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2016.02.03

DJ KOOのKOO訓「厳しい職場の縦社会も“EZ DO LIFE”で乗り切れる!」

「言われたらやる。考える前に体を動かす。どんな要求をされてもNOと言わず、全力で応える!」――。バラエティ番組での「素っ頓狂な立ち居振る舞い」が人気のDJ KOOだが、実は、縦社会を生き抜いてきた“体育会気質”の人間であることは、あまり知られていない。

入社して3年以内に会社を辞める若者が約3割に達するなど(厚労省調査)、若者の高い離職率が社会問題化している。最大の要因は、上司や先輩との人間関係。多くの職場で一般的な“縦社会”の仕組みになじめず、指示や命令をパワハラと受け止める若者も多いようだ。

バラエティでの立ち位置とは違い、DJ業界ではトップに君臨するDJ KOOだが、容易な道のりだったわけではない。高校卒業後に飛び込んだ新宿や渋谷のディスコでの見習い期間中は、肉体的にも精神的にも厳しいその職場環境から、何度も逃げ出しそうになったことがある。

「DJ業界は縦社会なんで、会社や先輩の言うことは絶対。当時は、こんなこと意味あんのか、とか、このままで大丈夫なのかな、という不安が頭をよぎることもありましたが、結局、会社も先輩も、仕事として続けられる根性があるかどうかを見ていたんだと思います」

■挑戦したことはすべて財産

とはいえ、当時、「日本一のDJになる!」といったような高い志があったわけではなく、高い給料がもらえたわけでもない。見習い期間中の給料はゼロ。専門学校時代の趣味の延長から始めたにすぎないDJという仕事で、なぜこれほどまで成功することができたのか。

「人生の後先を考えたり、苦労や失敗をしないようにとリスクを避けていたりしたら、きっと、こうはならなかったと思います。やりたいという気持ちがあるなら、とりあえず何でも一度は言われたとおりにやってみる。その結果、失敗しても気にしない。だって、挑戦したことはすべて財産になるわけですから」

厳しい下積み時代を経て得たDJ KOOの「KOO(教)訓」は次のとおり。

●目の前のことを「やる!」でいい
●苦手は言い訳。下手でもやる!
●ミスをするな。失敗しろ!
●カッコつけることがカッコ悪い
●挑戦したことはすべて財産

また、DJの見習い期間中や、名門ラグビー部時代のシゴキなどの「涙と笑いのエピソード」を綴った初めての書籍『EZ DO LIFE!』(小学館刊)は、2月25日頃に発売される。ぜひ、書店、オンライン書店でチェックしてほしい。

EZ DO LIFE!
『EZ DO LIFE!』DJ KOO/著 
本体1300円+税 四六判224ページ
http://www.shogakukan.co.jp/books/09363738
http://www.amazon.co.jp/dp/4093637385

発売に伴い、DJ KOOが「身も心もリフレッシュできる」と、日頃から休日を過ごすこともある釣り堀での日常に密着! 釣れたモノだけでなく、その後のDJ KOOの対応にも注目!

【動画はコチラ】
■DJ KOOのEZ DO LIFEな日々vol.2「釣れたてを生で食す編」

文/編集部

 

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