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2016.02.03

ひとり暮らしの女性の半数が「ひとりで新年を迎えた」

 大みそかには家族そろって紅白歌合戦を観て、年越しそばを食べ、新年の瞬間を迎える。かつては多くの家庭で見られた光景だが、新年の迎え方はここ数年で大きく変わったと言われている。また、インターネット、とりわけLINEなどのSNSの普及にともない、若い世代では年賀状離れが進んでいるとの指摘も。では今年、女性たちの新年の迎え方は実際どうだったのか? 

デジタルマーケティングの株式会社ADDIXは同社が運営する情報サイト「BWRITE(ブライト)」において、18歳以上の女性200名を対象に実施した「新年の迎え方についての意識調査」の結果レポートを発表した。調査の結果、20代女性で「『LINE』で新年のあいさつ」をした人は7割と判明。またひとり暮らしの女性の半数は「ひとりで」新年を迎えたと回答したことがわかった。

■2016年の年越しは「自宅で」が7割。 9割が自宅や実家で過ごしたと回答

 18歳以上の女性200人に、2016年になった瞬間をどこで過ごしたかについて聞いたところ、回答者全体の72.9%が「自宅で」迎えた、と答えた。次いで多かったのは、「自身や夫の実家で」との回答で16.5%。合わせると9割近くが、自宅か、自宅に準じる場所で年越しの瞬間を過ごしているという結果に。リラックスできる空間で、今年の新年を迎えた女性が大半。旅行先や初詣先、イベント会場などの特別な場所で新年を迎える人は少数派のようだ。

新年の迎え方についての意識調査

■どの年代別でも「自宅で」が多数派。ひとり暮らしでは「自宅」半数、実家3割

 どの年代別でも「自宅で」が多数派だったが、年代別に見て「自宅で」との回答が最も多かったのは40代以上で、実に約8割にあたる79.6%が「自宅で」と答えた。「自身や夫の実家で」は13.3%であり、併せて9割以上が自宅、もしくは自宅に準じる場所で新年を迎えている。一方、「自宅で」との回答が最も少なかったのは30代で、63.2%が「自宅で」新年を迎えていることがわかった。また、30代は「その他」の割合が他の年代より高く、その回答を見ると「ライブ会場」や「飲食店」で新年を過ごした、といった声が挙がった。20代以下(※今回の調査では「20代以下」は「18歳〜29歳」を指す。以下同じ)では、やはり「自宅で」が70.6%、「自身や夫の実家で」が20.6%。独身で1人暮らしの女性がまだまだ多い年代でもあり、「自身や夫の実家で」の回答には、実家へ帰って両親などの家族と過ごすという人も少なくないと思われる。

新年の迎え方についての意識調査

 同居家族の状況を見ると、「ひとり暮らし」の人で「自宅で」と答えたのは52.0%にとどまっている。一方、「同居家族あり」では、75.4%が「自宅で」と答えた。また、「ひとり暮らし」では32.0%が「自身や夫の実家で」過ごすと答えており、一人暮らしの女性の約3人に1人が実家で新年を過ごしたようだ。なお、一人暮らしの女性の12.0%が「旅行先で」新年を過ごしたと答えており、今年、10人に1人以上が年末年始に旅行に行っているようだ。

■年越しの瞬間を過ごした相手は「家族と」が7割超。「ひとりで」15.5%

 2016年になった瞬間を誰と過ごしたかについては、「家族と」と回答した人が最も多く、75.5%が家族と新年を迎えたと答えた。その次に多かったのは「ひとりで」との回答だった。回答した女性の15.5%が、今年、ひとりで新年を迎えたと答えている。

新年の迎え方についての意識調査

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