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2016.01.30

TSUTAYAの〝月額1000円スマホ〟『TONEm15』はどこまで使えるか?

■2つのUIをもつ

 今回の『TONEm15』でも、前モデルの『TONEm14』と同じく、独自のユーザーインターフェース「TONEホーム」と、普通のAndroidのホーム画面である「ラウンチャー」の2種類が使える。この2つは「設定」の「ホーム」で切り替えることができる。

独自のユーザーインターフェース「TONEホーム」。
独自のユーザーインターフェース「TONEホーム」。

 この「TONEホーム」には、写真、カメラ、地図、ストア、電話帳、調べる、メール、IP電話の大きなアイコンがあり、普通の人がよく使う機能を素早く起動することができる。ちなみに、この機種は『TONEm14』と同じく通話回線を持っていないが、ここでIP電話というアイコンがあり、オプションで音声通話を追加することができる。データ通信だけを使い、電話を使いたい時はIP電話を使うことになる。この大きなアイコンの下には、小さなアイコンが3つ並ぶ。この部分も「ラウンチャー」で、左右スワイプで切り替えることができる。このアイコンにはアプリだけでなく、電話番号を登録することもでき、よく電話する人に素早く電話をかけることもできる。

アプリや電話番号が追加できる。
アプリや電話番号が追加できる。

■カメラ機能

 カメラ機能はメインカメラが1300万画素、インカメラが500万画素と、最近のスマホらしくインカメラの画素数が高い。また、撮影モードではPINP撮影機能なども搭載し、自分をフレームに入れて風景などを撮影できるのが便利だ。

自分をフレームに入れて撮影ができる。
自分をフレームに入れて撮影ができる。

■LTEで高速化した回線速度

『TONEm14』が3G通信であったのに対し、この『TONEm15』ではLTE通信に対応して通信が高速化した。メールやSNSなどを普通に使っていて、特にストレスない速度で通信できるが、YouTube動画をスムーズに再生するのは難しい印象だ。YouTubeの動画再生のような高速通信をしたい場合、『TONEm15』では1GB300円でチャージし、購入した容量だけ高速通信をすることができる(短期間における大量通信や長時間通信は制限させる場合あり)。

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