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2016.01.30

TSUTAYAの〝月額1000円スマホ〟『TONEm15』はどこまで使えるか?

■外観

『TONEm15』は、初代から受け継がれた清潔感のある白いプラスティックの外装を纏っている。ディスプレイのサイズは5.5インチ。解像度は720×1280ドットとあまり高精細ではないが、実用性という意味ではそれほど問題はない。5.5インチというディスプレイサイズの割に、ボディーはコンパクトで携帯しやすい印象。重量に関しても、『TONEm14』から24g軽量化されている。ディスプレイが大きくなったのに本体は軽くなっており、携帯しやすくなっている。

 また、ディスプレイの表示クオリティーは正直、AV機能をウリにする機種と比べれば、特に発色がいいというようなこともないが、デジカメで撮影した写真を見るなどの実用レベルのクオリティーは十分といえる。

ボディーの素材はホワイトのプラスティック樹脂。背面には『TONE』のTの文字が。
ボディーの素材はホワイトのプラスティック樹脂。背面には『TONE』のTの文字が。

充電は底部のmicroUSB経由で行なう。
充電は底部のmicroUSB経由で行なう。

右サイドにはボリュームボタンと電源ボタンが配されている。このあたりは一般的なスマホと変わらない。
右サイドにはボリュームボタンと電源ボタンが配されている。このあたりは一般的なスマホと変わらない。

■プロセッサー

 プロセッサーは、MediaTek MT6735(64bit クアッドコア1.3GHz)になり、前モデルよりもずっと軽快に動作する。Antutuベンチマークでパフォーマンスを計測してみたところ、その数値は「29810」で、現在の端末の中ではあまり速いほうではないが、実用面では軽快に動作する。ちなみにASUS『ZenFone5』のスコアは「18991」で、『TONEm15』の2/3程度のパフォーマンスだったが、この機種にしても日常的な用途ではあまりストレスがない。『TONEm15』はこの端末と比べれば、より余裕を感じる。

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