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2016.01.28

“自分だけの一台”を誂えたくなるベントレー『コンチネンタルGTスピード コンバーチブル』

■連載/金子浩久のEクルマ、Aクルマ

 クルマであってクルマでない。

 ベントレーに乗ると、いつもそう感じる。“クルマでない”というのは、インテリアに用いられている素材の用い方と、その丁寧な工作が自動車で用いられるレベルをはるかに超越しているからだ。美術品、工芸品のレベルだ。先週も、2016年モデルの『コンチネンタルGTスピード・コンバーチブル』と『フライングスパーV8』に乗って、その想いをさらに強くさせられた。

“自分だけの一台”を誂えたくなるベントレー『コンチネンタルGTスピード コンバーチブル』

 どちらも、キメのとても細かな革シートのタッチが素晴らしい。『コンチネンタルGTスピード・コンバーチブル』のシートはインペリアルブルーという深い紺色に白いパイピングとダイヤモンドステッチが施され、メーターパネルをはじめとするパネル類はエンジンターンド模様が刻まれたアルミ。クールで知的な印象を受ける。

“自分だけの一台”を誂えたくなるベントレー『コンチネンタルGTスピード コンバーチブル』 “自分だけの一台”を誂えたくなるベントレー『コンチネンタルGTスピード コンバーチブル』

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 対照的に、『フライングスパーV8』のインテリアは、サフロンとサドルという名前の濃淡2色の茶色の革にパネル類はチェスナット(栗)のウッド製。落ち着いていながら明るく、これなら男女ともにどんな服装でもコーディネイトしやすいだろう。濃淡の茶色だが、よく見るとそれを縫い上げているステッチの色が淡濃に入れ替えられている。つまり濃茶の革には淡茶の糸を、淡茶の革には濃茶の糸を用いて縫ってある。

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