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2016.01.26

冬本番!「ウィンタースポーツにピッタリな曲」ランキング

旬のアーティスト情報を取り扱う音楽情報誌『CD&DLでーた』は、10〜60代の男女を対象とした、「ウィンタースポーツにぴったりな曲」ランキングを発表した。

●冬本番!「ウィンタースポーツにぴったりな曲」総合ランキングTOP20

「ウィンタースポーツにぴったりな曲」ランキング

【今回の調査結果について】
1月も半ばを過ぎると暖冬と言われていた頃から一転、各地で初雪が観測されるなど、冬らしい天気と寒さが続いている。スキーやスノーボードなど、これからウィンタースポーツを楽しもう!という人も多いのではないだろうか。そこで今回、『CD&DLでーた』では、「ウィンタースポーツにぴったりな曲」について、ランキングを発表した。

総合ランキング1位は、「ロマンスの神様」(広瀬香美)。20~40代を中心に、幅広い層の支持を集めた。“スキーといえばこの曲!”(30代・女性)、“ゲレンデを思い浮かべ、疾走感がある”(20代・男性)、“スキー場でよく聴く曲だから”(10代・男性)など、スキー・ゲレンデのシーンとともにこの曲を思い浮かべるコメントが多数挙がった。この曲は、リリースされた当時、スキー用品店のCMソングとして大ヒットした。そして現在でも、スキー場のBGMとして耳にする機会が多いようだ。

総合2位は「恋人がサンタクロース」(松任谷由実)で、主に40~50代からの得票が集まった。“スキーがしたくなる”(50代・女性)、“仲間と楽しくスキーに向かうイメージ”(40代・男性)、といったコメントが寄せられた。クリスマスソングとしても有名なこの曲は、オリジナルアルバム『SURF&SNOW』に収録されている。1987年公開の映画『私をスキーに連れてって』挿入歌として使用されているということもあり、やはりスキーのイメージが強いようだ。

総合3位は、再び広瀬香美さんの曲で、「ゲレンデがとけるほど恋したい」。スキー用品店のCMソングと、映画『ゲレンデがとけるほど恋したい。』主題歌のダブル・タイアップで、「ロマンスの神様」同様、スキー・スノーボードを思い浮かべるような、冬の定番曲となっていることがうかがえる。

総合TOP3にランクインした曲以外でも、60代男女の得票が高かった「白い恋人たち」(総合4位)や、40代女性の支持を集めた「Choo Choo TRAIN」(ZOO/総合5位)など、全体的にはウィンタースポーツのイメージが強い映画やCMソングで使用された曲が多くランクインする結果となった。

そのほかでは、トリノオリンピックで荒川静香選手が使用した「トゥーラン ドット」(総合12位)や、ソチオリンピックで羽生結弦選手が使用した「パリの散歩道」(総合15位)など、フィギュアスケート選手のプログラムで使用された曲も、みなさんの記憶に残っているようだ。

さて、今回のランキングはいかがだっただろうか。いよいよ冬本番となるこの季節。「ウィンタースポーツにぴったりな曲」と一緒に、スキーやスノーボード、スケートなど、冬ならではのレジャーをぜひ楽しんでもらいたい。

【調査概要】
調査対象:全国47都道府県の10代から60代までの男女
回答者数:10656人(男性5173人、女性5483人)
調査手法:大規模ユーザーリサーチシステム『eb-i』によるインターネット調査
調査期間:2015年12月7日~12月8日

 

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