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2016.01.21

自動車130年の歴史が学べる!リニューアルしたトヨタ博物館の見どころ

■連載/金子浩久のEクルマ、Aクルマ

 トヨタ博物館に初めて電車で行ってきた。同館は愛知県長久手市というところにあって名古屋の町から離れているために、今まではクルマでしか行ったことがなかったのだ。名古屋で新幹線を降り、地下鉄東山線に乗り換え、14駅目の藤が丘駅まで約25分。けっこう混んでいた。さらに愛知高速鉄道「リニモ」に乗り換え、4駅目の芸大通まで約10分。リニモは新しくてきれいなのは良いのだが、Suicaのようなタッチ式のプリペイド乗車券が使えず、いちいち券売機で切符を購入しなければならないのが煩わしかった。

自動車130年の歴史を学ぶ!リニューアルしたトヨタ博物館の見どころ 自動車130年の歴史を学ぶ!リニューアルしたトヨタ博物館の見どころ

 トヨタ博物館は、芸大通駅のホームから見えるほど目の前にあった。ポルシェやBMW、メルセデスベンツ、あるいはフォードなど欧米の主要な自動車メーカーの博物館の所在地を思い出してみても、こんなに駅に近いところもない。入り口のロビーでは、白いジャガー『Eタイプ』と赤いトヨタ『セラ』が出迎えてくれた。新年だからおめでたく紅白なのだそうだ。

自動車130年の歴史を学ぶ!リニューアルしたトヨタ博物館の見どころ

 エスカレーター乗り口に進んでいくと『トヨダAA』が鎮座している。この博物館の“主”のような存在で、これだけはいつ来ても変わらない。2階と3階の常設展の展示が、この年末にリニューアルされた。エスカレーターを2階で降りて順路通りに進んでいく。ベンツの1号車から始まり、自動車の歴史通りに時系列に並んでいる。これまでは国別だったか、ヨーロッパとアメリカと分けていたのか。あまり良く思い出せない。

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