2016.02.13

男性がバレンタインにチョコと一緒にもらいたいものTOP10

ミクシィグループの株式会社Diverseは、運営する日本最大級の結婚支援サービス「youbride」会員にアンケート調査を実施。バレンタインに関する意識調査を行った。調査の結果、イベントとして長く日本に定着しているバレンタインについて様々な意見が寄せられた。

■男性はモノより気持ち!女性からチョコと一緒に貰いたいもの1位は「手紙」

男性に女性からチョコと一緒に貰いたいものを調査。結果、「財布」(23.7%)や「ネクタイ」(22.8%)を押さえ、「手紙」(27.9%)が1位に。また、“市販” “手作り”どちらのチョコを渡したい(貰いたい)か男女に調査。女性は「市販のチョコレート」を渡したいという意見が多いのに対し、男性は「手作りチョコレート」を求める結果に。婚活男性は“気持ちが伝わるもの”を求める傾向があることがわかった。バレンタインをきっかけに男性との距離を縮めたい女性のみなさんは、手作りチョコと短くてもいいので今の気持ちを手紙にして渡してみては?

■チョコレートは年1回の自分へのご褒美?“自分チョコ”が浸透傾向

女性を対象に「バレンタインにチョコレートを渡したい相手」を調査。女性全年代の1位は「意中の男性」(41.7%)で、以下僅差で「家族」(2位、38.8%)、「自分自身」(3位、31.7%)、「職場の同僚、先輩など」(4位、30.9%)という結果に。年代別で見てみると、婚活に積極的で回答者数も多かった30代の1位が「自分自身」(61.8%)に買うとの結果だった。実に6割以上の人が自分へのご褒美としてチョコレートを買うことがわかった。また、今回の調査で義理チョコ等も含めて「誰にもあげる予定は無い」(25.9%)人も多いことがわかった。

■婚活男女の“嬉しい”“切ない” バレンタインエピソード発表

≪女性≫
【嬉しかったエピソード】
「お菓子作りほとんどしたことなかったのに、元カレに初めてフォンダンショコラ作ったら感動したって喜んでくれました。それからお菓子作りが好きになりました」(30代)

「手紙と手作りチョコで告白。相手が職人さんだったので、工具の形のチョコをあげたら写真までとって大喜び」(30代)

【失敗談】
「手作りのトリュフが固いことに気づかずにプレゼントしてしまい、翌日「チョコのアメ美味しかったよ」とフォローされたこと」(20代)

「手作りが食べたいと言われ、作ったものをタッパーごとあげたら「ありえない」と大笑いされた。ラッピングまで考える余裕はありませんでした」(20代)

【切ないエピソード】
「仕事が忙しく、事前に準備出来なくて、当日仕事帰りに材料を揃えたのですが、ラッピングだけがそろわず、お皿にデコレーションして渡したら、普通はラッピングするだの、手紙すら無いだの、文句を言われた」(30代)

「バレンタインチョコをあげたら、当時の彼がショッピングモールのフードコートで開けて食べ始めた。写メも撮ろうとしたので止めてくれと言った。周りには女子高生とかもいっぱいいてとても恥ずかしかった」(20代)

≪男性≫
【嬉しかったエピソード】
「昔付き合ってた彼女からチョコと一緒に下着も貰い、よくデートの時履いてました。サイズもピッタリだったので、二度ビックリ(笑」(40代)

「中学の頃たくさん貰いすぎて帰り道恥ずかしかった」(40代)

【切ないエピソード】
「自分へのご褒美にゴディバのチョコを買っていたら、友達に見られてそれから当分あだ名がゴディバだった」(30代)

「バレンタインに何ももらえなかったのに、ホワイトデーのプレゼントを要求された時は悲しくなりました」(30代)

【嘆き】
「こんな習慣なくなればいいと思います」(40代)

「そんな彩りのある人生を送れていない」(40代)

「2月14日に傷つけられてきた四半世紀を超える経験」(20代)

【調査概要】
調査時期:2015年12月26日(土)~2016年1月5日(火)
調査対象:男性219名、女性139名 合計358名(youbride会員20代~50代の未婚男女)
調査地域:全国
調査方法:インターネット調査

 

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