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2016.01.14

働く女性が“オンナ度”を上げるためにしたいこと

 森永乳業は、20~30代の会社員女性500名を対象に「働く女性の“オンナ度”」に関する意識調査を行なった。調査の結果、多くの女性たちが仕事を通して“オンナ度”が低下すると感じており、仕事後には“オンナ度”が上がるような過ごし方をしたいと考えていることがわかった。

■仕事によって消耗する女性は約9割!仕事での身だしなみも消耗する一因に

 はじめに、「仕事によって消耗すると感じたことはありますか?」と聞いたところ、88%とほとんどの女性が「ある」と回答。続いて、「仕事の際に消耗する原因」を質問したところ、「仕事自体の負荷(仕事量、忙しさなど)」(72%)が1位に。また、「オフィス服を着ていること(タイトスカート、ストッキングなど)」(20%)、「ヒール靴をはいていること」(17%)など、女性ならではの身だしなみに関する項目を挙げた人もみられた。

「働く女性の“オンナ度”」に関する意識調査

■「気分が落ち込む」「メイクや髪が乱れる」…仕事の前後で“オンナ度”は半分に

 続いて、「仕事で消耗することによる影響」を聞いたところ、「気分が落ち込む」(63%)といった内面的な項目のほか、「メイクや髪が乱れる」(24%)といった外見に関する回答もみられた。仕事で消耗すると、外見・内面ともに悪影響が出てしまうようだ。そこで、「外見・内面を総合した女性らしさの度合い」を“オンナ度”と定義し、朝(仕事前)の“オンナ度”を100%とした場合の「夜、仕事から帰宅した後の“オンナ度”」を聞いたところ、平均は「48%」となり、“オンナ度”は、仕事の前後で半分以下になってしまうことが分かった。

「働く女性の“オンナ度”」に関する意識調査

 なお、仕事を通して“オンナ度”が低下する理由を聞くと、「始業前はやる気があるが、仕事が忙しかったり理不尽な思いをしたりすると気持ちが落ち込み、メイクも崩れてくるから」、「フレッシュな気持ちでいたいとは思っているが、満員電車で疲れたり、仕事中の人間関係にイライラしたりすると心に余裕がなくなって、笑顔も減ってしまうから」などの声が挙がった。外見・内面ともに女性らしさや華やかさが失われることで、“オンナ度”の低下を感じる女性が多いようだ。

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