人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2016.01.17

見えないことで真実が見えてくる!?真っ暗な状態で食事する「暗闇ごはん」を体験してみた

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

 アメリカやドイツで行なわれていた、暗闇の中やアイマスクを着用して視界を遮断した上で食事をする「ブラインドレストラン」をいち早く日本で取り入れたのが、浅草にある緑泉寺住職の青江覚峰さん。雑誌「DIME」でも2006年に青江さんら宗派を超えた僧侶が作ったインターネット寺院「彼岸寺」が行っていたイベント「暗やミール」を紹介したことがある。

 現在は「暗闇ごはん」と名前を変えて月1回のペースで行われており、企業とコラボレーションしたイベントも開催されている。今回は緑泉寺にて、ネスレ×暗闇ごはんpresents「SPECIAL.T In the Dark」(イベントはすでに終了)の一般向け先行体験会が開催されたのを機に、約10年ぶりに緑泉寺を訪ねることにした。私がお邪魔したのは外国人の方々による体験会で、アメリカ、中国、韓国、ベトナムなどさまざまな国から参加者が集まった。

見えないことで真実が見えてくる!?真っ暗な状態で食事を楽しむ「暗闇ごはん」とは

◆日本茶の味の違いや奥深さを体験する

 ネスレ「スペシャル.T」は、専用のカプセルを使って抽出するお茶専用のマシーン。日本茶、中国茶、紅茶、フレーバーティー、ハーブ&ルイボスティー、期間・数量限定品のラインナップがある。今回のイベントは7種類の「スペシャル.T」と暗闇ごはんを組みあわせて楽しむというもの。

「日本茶は茶葉の量、お湯の温度、蒸らし時間の3つのポイントを把握しないとおいしく淹れるのが難しいですが、『スペシャル.T』は難しいお茶の淹れ方がボタン一つででき、おいしいお茶が簡単に楽しめるマシーン。京都の福寿園さんの協力をいただき、厳選された茶葉と茶匠のノウハウをマシーンに詰め込んでさらにおいしい日本茶の開発に取り組んでいます。今日はおいしいお茶とお料理を暗闇の中で味わってもらい、新しい驚きを持ち帰ってもらえればうれしいですね」(ネスレ日本 スペシャル.T ビジネス部 藤川由香利さん)

見えないことで真実が見えてくる!?真っ暗な状態で食事を楽しむ「暗闇ごはん」とは

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ