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2016.01.14

4Kテレビなしでデジカメの4K動画を楽しむ6つの方法【後編】

 4K動画対応デジカメと一括りにはしているものの、それぞれスペックは微妙に異なっている。あくまで静止画撮影メインのデジカメだが、動画撮影というこれまでとは違った視点でチェックすると、4K動画ならではの楽しみ方が見えてくる。

 そこで、前編に引き続き『パナソニック LUMIX DMC-GX8』『ソニー サイバーショット DSC-RX10M2』『ソニー サイバーショット DSC-RX100M4』『ニコン Nikon1 J5』の4K動画対応最新デジカメ4機種を徹底インプレッションしてみよう。

【4Kデジカメ1】パナソニック LUMIX DMC-GX8

パナソニック LUMIX DMC-GX8

■4Kのメリットを最大限に引き出す多彩な機能を満載

 ルミックスGシリーズの最新モデルであるGX8は、静止画も動画撮影もフレキシブルに対応できるハイスペックなミラーレス一眼だ。動画機能ではパソコンでの編集・再生に最適なMP4形式と、高い圧縮率で長時間撮影が可能なAVCHD形式に対応。また、好みに応じた色味や雰囲気に仕上げられる動画フォトスタイル機能も搭載。光学式と電子式を組み合わせた5軸ハイブリッド手ブレ補正は、動画撮影時の手ブレにもしっかり対応している。4K動画のスペックだが、フルサイズで30コマ/秒、もしくは24コマ/秒のMP4記録(3840×2160)が可能で、最大4GBまでファイルに記録できる。ちなみにAVCHD記録方式ではフルハイビジョン(1920×1080)の60p(60コマ/秒)まで。また、『4K PHOTO』機能も装備。動画撮影と同じ感覚で、決定的瞬間を高画質の静止画像で捉えることができる。

パナソニック LUMIX DMC-GX8
タッチパネル方式のフリーアングル液晶モニターを採用し、さまざまなアングルやスタイルで撮影できる。

パナソニック LUMIX DMC-GX8
高解像約236万ドットのライブビューファインダーもチルト式で、約90度可動。

パナソニック LUMIX DMC-GX8
数秒〜1分ごとにインターバル撮影した静止画像をつないで動画にすれば、タイムラプス動画も簡単に作成できる。

〈中井's ジャッジメント〉

操作性        ★★★★★
軽さ         ★★
液晶の見やすさ    ★★★★
電池もち       ★★★
Wi-Fiの繋がりやすさ ★★★★
4K動画の画質     ★★★★
4K動画の編集性能   ★★★★
手ブレ性能(静止画) ★★★★★
手ブレ性能(動画)  ★★★★

*採点は各項目5点満点で判定

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