人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2016.01.09

【CES2016レポート】“NEXT 4K”の映像トレンドはコレだ!

■連載/折原一也のAudio&Visual最前線

 1月6日より米国・ラスベガスで開催されている世界最大の家電ショー「2016 International CES」。オーディオ&ビジュアル製品の世界的なトレンド発信源の同イベントで、今後の薄型テレビと映像体験がどう進化していくのか。米国・ラスベガス発でAVライターの僕(折原)が取材した、映像トレンドの最前線をお届けしよう。

米国・ラスベガスで開催中の「2016 International CES」

米国・ラスベガスで開催中の「2016 International CES」

 今や高画質の映像体験のなかで定着した「4K」(3840x2160ドット、米国では「UltraHD」とも呼ばれる)。そのネクストトレンドと目されているのが「HDR」(ハイ・ダイナミック・レンジ)だ。

 映像の明るさを拡張する「HDR」(ハイ・ダイナミック・レンジ)

映像の明るさを拡張する「HDR」(ハイ・ダイナミック・レンジ)

「HDR」は4Kの次の高画質化として注目されている

「HDR」は4Kの次の高画質化として注目されている

「HDR」とは映像の持つ輝度情報を現在のBDや放送の持つ100nitsから、最大10000nisまで実に約100倍まで拡大する技術。

 ハリウッドを始めとする映画制作現場で用いられるカメラの性能に合わせて、映像に用いられる画面の明るさの最大値、薄型テレビの明るさも引き上げ、肉眼でを見るような眩しい光の世界を再現する。

 そんな映像体験にまつわる出展が、「2016 International CES」には集中している。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ