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2016.01.11

正月休み明けが1年で一番体重が重い時?

 ドコモ・ヘルスケアは、同社が提供する健康管理サービス「WM(わたしムーヴ)」(以下、WM)に蓄積されたデータのうち、2014年10月27日から2015年10月26日までの1年間の体重、睡眠、歩数の変化に関する分析を実施し、その結果を発表した。これによると、お正月休み明けが、一年の中で、一番体重が重いということが明らかになった。週ごとの平均体重を確認すると、2015年1月5日〜11日の週が一番重く67.59kgとなった。体重の増加量もお正月休み明けのこのタイミングが一番大きく、+0.55Kgとなっており、「お正月太り」の存在をデータが証明する形となった。ちなみに、日別に見ると、平均体重がいちばん重かったのは2015年1月6日。その後も1月5日、13日、14日、7日とお正月休み明けのタイミングが続いた。

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■年末年始が一年の中で、一番睡眠時間が長い

 週ごとの平均睡眠時間を確認したところ、年末年始を含む2014年12月29日〜2015年1月4日の週が一番長く、平均6時間33分(393分)だった。年間の平均睡眠時間は、6時間8分(368分)なので、年末年始は、年間の平均睡眠時間に比べ、1日あたり25分間も睡眠時間が長いことになる。

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就床時刻は、大晦日から元旦にかけてが一番遅く、午前1時5分だった。年間の平均就床時刻は、午前0時8分なので、年末年始は、年間の平均就床時間に比べて、約1時間も寝るのが遅いことがわかる。

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■年末年始は一年の中で、一番歩かない

 週ごとの平均歩数をみたところ、年末年始を含む2014年12月29日〜2015年1月4日の週が、歩数が一番少なく、平均5,206歩だった。年間の平均歩数は6,372歩なので、年末年始は、年間の平均歩数に比べ、20%近く「歩いていない」ことになる。ちなみに、次に歩数が少ない週は2015年8月10日〜16日のお盆休みの週で、平均5,561歩だった。長期休暇中は、ゆったりと過ごしていることが伺える。

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 年末年始は、いつもとちがう生活リズムになり、体内時計も乱れがちになる。さらに運動量は減り、お酒を飲む機会は増えます。食生活も特別になってしまい、体重が増えやすい要素はそろっている。正月が明けたら、心機一転、生活リズムを整え、正常な体内時計を取り戻したい。

 

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