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2016.01.19

交換レンズ不要!24〜600mmで何でも撮れるキヤノンの万能カメラ『PowerShot G3 X』

キヤノン『PowerShot G3 X EVF KIT』

キヤノン『PowerShot G3 X EVF KIT』(限定5000キット)
オープン価格(実勢価格約11万2000円)

幅123.3×高さ76.5×奥行き105.3mm、約733g。有効画素数=約2020万画素。センサー=裏面照射型1型CMOS。レンズ=24〜600mm(35mm換算)。開放絞り値=F2.8〜5.6。感度=ISO125〜12800。シャッター速度=バルブ〜1/2000秒。液晶モニター=3.2インチ(162万ドット)。EVF=『EVF-DC1』(3万5640円)。

 

 ハイエンドコンデジのトレンドは大型センサーと明るいズームレンズのペア。これでスマホには真似のできないキレイなボケも再現できる。さらにこだわって単焦点レンズを搭載するメーカーもあるが、キヤノン『PowerShot G3 X』は、大型センサーと高倍率ズームを選択した。

 その理由は打倒ミラーレスに違いない。ミラーレスのダブルズームキットは2本のズームレンズで広角24mmから望遠400mmの範囲をカバーしていることが多い。これに対して『G3 X』はレンズ交換不要で24〜600mmまでカバーできる。センサーは約2020万画素の1.0型、画像処理エンジンは最新のDIGIC 6を搭載する。さらに防塵・防滴でアウトドアにも強く、コンデジらしく使いやすいインターフェイスにタッチパネル&チルト液晶で簡単に操作できる。オプションでEVF(電子ビューファインダー)や大型外部ストロボもあり、ハイアマチュアのニーズに対応できる。

◎キヤノンのこだわり18枚レンズの高性能ズーム

 今までも高倍率ズームのコンデジは存在したが、EVFを内蔵したため外見は一眼レフの様だった。EVFを外付けにした『G3 X』は正統派コンデジのデザインを継承していると言える。大げさにカメラの存在をアピールしたくない場所でも違和感なく使えるはずだ。

 いいことずくめに思えるが、小型化を優先した高倍率ズームは、撮影してみると描写が甘く画質がイマイチのことがある。『G3 X』はキヤノンの光学技術を結集。非球面レンズや同社独自のUDレンズなどを駆使して18枚ものレンズを組み合わせ、ズーム全域でシャープな画質を実現している。

 さらにぜいたくにもズーム駆動に超音波モーターを使い静音性と高速性を両立。600mmで真価を発揮する手ブレ補正、円形に近いキレイなボケが得られる9枚羽根絞りを採用。隙のないハイエンドモデルに仕上がっている。

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