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2016.01.07

新年会の前に必読!幹事が起こしがちな残念な行動

■連載/おおしまりえの女ゴコロ研究所

 あっという間に正月休みも終わり、これから新年会という方も多いのではないでしょうか。今回は男女問わず、飲み会で目にしたことがありそうな“残念な幹事さんの行動”について、紹介したいと思います。

■準備編

 飲み会の幹事を担当するのは、たいていの場合、職場なら若手か“宴会担当”者のどちらかだと思います。「準備編」では、以下のような主に若手がやってしまいがちな残念な行動がよく聞かれます。

残念度▲▲:いつまでも日程や店が決まらない

「飲み会が決まったら、まずは偉い人や主役の日程を聞いてから、擦り合わせるのが一般的かと思います。ところが、中にはいきなり候補日を絞ってきたり、なかなか決めようとしない人がいます。そうなると都合がつかない人もたくさん出てくるので困りますよね」(34歳・経理)

残念度▲▲▲▲:そもそも幹事をやりたがらない

「飲み会が苦手だから、という理由で何年も幹事を逃げ続けている人がいます。苦手でもやっている人はいるのだから、頑張って引き受けなさいよ、と思うのは私だけでしょうか」(28歳・販促)

残念度▲▲▲:店のチョイスが最低

「“最低”の定義は曖昧かもしれませんが、毎年、新年会はそれなりのお店に行っていたのに、ある日、突然チェーン店で行なわれることになった時は、皆、「あれっ?」という雰囲気になりました。いい店が見つからないのなら、周りに聞けばいいのに……」(30歳・ウエディング関連)

■当日編

 飲み会の現場で散見される残念な行動は、新人らしい失敗と幹事の性格が関係しそうな問題が聞かれます。ちなみに筆者は、飲み会で酔いつぶれた幹事を介抱した上、代わりに会計までやらされた経験が何度もありました。

残念度▲:店の案内がいい加減

「幹事なのに、会場への道をしっかり把握していなかった人がいて、参加者の集合時間が遅れ、開始時間も大幅に遅れました。地図アプリですぐに調べられる時代に、いったい何をやってんだ!とみんな、呆れていました」(25歳・SE)

残念度▲▲:乾杯とお開き(中締め)がない

「乾杯とお開きの挨拶は、幹事がきちんと仕切らないと飲み会自体がダラダラした雰囲気になってしまいます。そこまでやらなくても、という人もいるかもしれませんが、ダラダラした雰囲気を時折、ビシッと仕切って盛り上げてくれるぐらいがいいですよね」(31歳・総務)

残念度▲▲▲▲:宴会中につぶれる

「疲労感が出たのか、緊張の糸が切れたのか、ただでさえ泥酔なんてありえないのに、幹事がそうなってしまうなんて、200%ありえないと思います」(27歳・営業)

残念度▲▲▲:会計に時間がかかる

「宴会の費用を事前に集めていなかったり、集める金額を正確に計算できなかったり、最後に支払いでまごまごしたりすると、お店の人だけでなく、間延びしてしまうことで参加者にも迷惑がかかると思います。以前、上司が気前よく多めに出してくれた時があったのですが、残りをどう配分するかで20分くらい、幹事と周りの人がもめたことがありました。結果、たくさん払ってくれた上司まで気まずそうにしていたことがあります」(27歳・経理)

新年会の前に必読!幹事が起こしがちな残念な行動

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