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2016.01.07

2015年のお金の使い方アンケート、3割以上が「貯金が増えた」

 株式会社マネーフォワードが、10代〜70代の同社サービスの利用者男女2827名を対象に、2015年のお金の使い方に関するアンケート調査を実施したところ、「2015年は貯金が増えた」人が3割以上と言う傾向に始まり、平均約190万円以上の貯金に成功、「収入があった」「臨時収入が増えた」などと回答したことがわかった。

■2015年は「住宅」「旅行」「趣味娯楽」にお金を使う傾向に

 全体の約4割近くの人が、「住宅」「旅行」「趣味娯楽」にお金を使ったという結果になった。年代別にみると、年代が若い世代ほど「趣味娯楽」の割合が高く、30〜40代をピークに「住宅」の割合が上がり、「旅行」に費やす割合が最も高いのは60代と言う傾向が明らかになった。また、年末年始にかけてお金を使うよりも、「8月」「10月」「9月」の夏から秋にかけてお金を使う傾向にあったことがわかった。一方で、最も回答数が少なかった月は2月となり、お正月後のシーズンは、財布の紐がかたくなる傾向にあるようだ。

お金の使い方に関するアンケート調査

■約4人に1人は今年最もお金を使った際の金額が「100万円以上」。平均額は約23万4千円

 2015年に、最もお金を使った際にどれくらいお金を使いましたか?と言う質問では、「100万〜1000万円未満」と言う割合が最も多く、実に約4人に1人が100万円以上の出費をしていると言うことがわかった。年代別にみると、30代になると平均額が40万円、50代では50万円を超え、全体の平均は約23万5千円と言う数値となった。2014年と比較して、2015年に支出が増えた項目に関しては、「教養・教育費」「趣味・娯楽」と言う回答が合わせて3割近くなり、自己投資などにお金を使っていると言う傾向がみられた。

お金の使い方に関するアンケート調査

■約3人に1人は、月の平均貯蓄額は「1万〜1万5000円未満」。平均値は約2万8千円と言う結果に

 月の平均貯蓄額は、およそ3人に1人は月1万〜1万5000円未満を貯金、一方で、貯金をしていない人(月の平均貯蓄額が0円)の割合は全体の12%であり、全体の8割以上の人が貯金をしていると言う傾向がみられた。年代別にみると、30代の平均貯蓄額が最も高く、約3万2千円と言う結果となった。

お金の使い方に関するアンケート調査

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