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2016.01.10

【コスプレ撮影術】スタジオ撮りで超高解像度の真価を実感できるソニー『RX1R II』

■連載/ゴン川野の阿佐ヶ谷レンズ研究所

【コスプレ撮影術】スタジオで超高解像度の真価を実感!SONY『RX1R II』

■Introduction

コンデジの進化は著しく、どのモデルを選らんでもそれなりに満足感が得られる。そうなると人とは違う特別なモノが欲しくなる。画質や機能の追求ではなくカメラ自体に存在感があるデジタルカメラ、つまりLEICAのようなモデル。LEICAは孤高のブランドなので、もう少し現実的に考えるとSONY『RX1R II』があるじゃないか! 最新型35mmフルサイズセンサーと画像処理エンジンに加えレンズ一体型のメリットを活かして一眼以上の高画質を追求。レンズはZEISS「SonnarT* 35mm F2」を搭載。MarkIIになって遂にEVFを内蔵、倍率約0.74倍、約236万ドットで見え味も素晴らしい。画素数は約4360万画素、14biti非圧縮RAW記録対応、拡張感度はISO102400まで使える。さらにローパスフィルターをOFF、標準、強めの3段階に変更できる画期的な機能を搭載。これでもうローパスフィルターレスを選ぶかどうか悩む必要はなくなった。

今回は「モケモケスタジオ東京」に撮影協力いただき、本格的なライティングでの撮影となった。レイヤーはしゃけさんでPSYCHO-PASSの常守朱Sexyコスプレを披露してくれた。

■Design

どこかレトロなデザインだが、LEICAとは違うオリジナル路線を進む。半光沢のブラック塗装は厚みがあり、とらやの羊羹を思わせる照りがポイント。ボディがレンズぎりぎりのサイズなのでとにかくレンズの存在感がある。インターフェイスはオーソドックスなもので、EVFはセンターでなく左端にあるため慣れるまで違和感がある。AFは像面位相AF+コントラストAFのハイブリッドになり、かなり早くなったがジジッというメカ音が気になった。測距点は399点もあるのだが、これがタッチパネルで選べるようになるともっと便利に使えると思った。

【コスプレ撮影術】スタジオで超高解像度の真価を実感!SONY『RX1R II』

存在感のある「SonnarT* 35mm F2」レンズ。レンズの奥には9枚羽根絞りがみえるのが渋い

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