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2016.01.05

広告を見ても違和感を抱かないSNSは?

 株式会社ジャストシステムは、同社が運営するセルフ型アンケートサービス「Fastask(ファストアスク)」を利用して、事前の調査で「Facebook、Twitter、LINE、Instagramのいずれかを利用している」と回答した10代~60代の男女668名に、『SNSの利用に関するアンケート』を実施した。調査の結果、「Facebook」「Twitter」「LINE」「Instagram」のうち、利用中に広告が目に入ってきたとしても、特に違和感を抱かないというユーザーの割合が最も高かったのは「Instagram」(20.0%)で、次いで「Facebook」(19.0%)、「Twitter」(16.8%)、「LINE」(13.5%)だった。一方、「広告を配信してほしくない」というユーザーの割合が最も多かったのは「LINE」(32.0%)だった(※「広告を見たことがあり、配信してほしくない」と「広告は見たことはないが配信してほしくない」の合計)。

SNSの利用に関するアンケート

■インスタグラマーの認知度は57.6%、4人に1人がフォロー

「Instagram」ユーザーのうち、多くのフォロワーがおり、影響力を持つ「インスタグラマー」について「知っており、フォローしている」人の割合は23.2%、「知っているが、意識してフォローはしていない」人は34.4%で、認知度は57.6%。一方、「よく知らない」と回答した人は25.6%だった。

■意外と多い!? Instagramユーザーの3割は「見る専」

「Facebook」「Twitter」「Instagram」のそれぞれのユーザーのうち、「基本的に投稿はしない」と回答した人の割合は、「Facebook」(32.3%)、「Twitter」(32.3%)、「Instagram」(31.3%)ともにおおむね3割程度だった。いずれのSNSサービスも、閲覧するだけの「見る専」と推測できる人が3割程度存在しているようだ。一方、「自ら積極的に投稿する」と回答したユーザーの割合は、「Twitter」(20.8%)が最も多く、「Facebook」「Instagram」は、ともに14.6%だった。

■3人に2人の「Instagram」ユーザーは、「フォローした企業に好感」

 ユーザーのうち、企業やブランドのアカウントをフォローしている割合は、「LINE」(44.0%)が最も多く、続けて「Facebook」(29.6%)、「Twitter」(28.3%)、「Instagram」(7.0%)。企業やブランドのアカウントをフォローしているユーザーのうち、「フォローした企業やブランドをより好きになったことがある」人の割合は「Instagram」(66.7%)が最も多く、次いで「Twitter」(47.5%)、「Facebook」(39.8%)、「LINE」(35.2%)だった。

【調査概要】
調査期間:2015年10月2日~3日
調査対象:事前の調査で「Facebook、Twitter、LINE、Instagramのいずれかを利用している」と回答した10代~60代の男女668名

 

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