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2016.01.03

若者の3人に1人が「1分でも暇があればSNSを見る」

 株式会社コロプラは、同社が運営するスマートフォン特化型リサーチアプリ『スマートアンサー』にて、電通若者研究部「ワカモン」監修のもと、若年層を中心とした「若者ヒマ意識調査」を実施した。調査の結果、若者の暇な時間の行動と、SNS利用の実態から、多くの若者がSNS利用においても“ウラハラ・マインド“を感じていることが分かった。ウラハラ・マインドとは、一見すると矛盾するような2つの心理が同居している状態をいう。

■3人に1人が、1分暇があれば「SNSを見る」と回答

 1分暇があれば「SNSを見る」と答えたのは全体の35.0%で、休日にSNSにかける平均時間は、学生が133分、社会人は94分で、最も高かったのは女子学生の166分であることが分かった。しかしながら、SNS疲れを感じている若者は全体の約2割も存在していることも明らかになった。

若者ヒマ意識調査

 一方で、SNSに疲れている人も一定層いることが判明。特にSNS疲れを起こしているのは学生女子の27.5%で、SNS利用頻度の高さとは裏腹の結果が出た。また、SNS疲れの理由として、返信に関わるものが約半数を占めたものの「友達のリア充投稿を見たとき」など、SNS利用シーンならではの嫉妬などの感情も芽生えている。SNSを利用しつつもSNS疲れをしている、また自身のリア充投稿をしつつも友達のリア充投稿が疲れる原因になっているという、“ウラハラ・マインド”が見られた。

若者ヒマ意識調査

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