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2016.01.19

補聴器で培われた技術で作られたONKYOの『カスタムインイヤーモニターIE-C1』

ONKYO『カスタムインイヤーモニターIE-C1』

ONKYO『カスタムインイヤーモニターIE-C1』
オープン価格(実勢価格約6万4584円)

耳の形に合わせて製作されるカスタムインイヤモニター(IEM)。補聴器で培われてきたシーメンスの技術者が耳型を採取し、国内の工場で製作される。ドライバーの数を増やした上位モデルIE-C2(約8万6184円)、IE-C3(約12万9384円)もラインアップ。

●耳の中の形状に応じ、3D成形される

ONKYO『カスタムインイヤーモニターIE-C1』 ONKYO『カスタムインイヤーモニターIE-C1』

眼鏡店などで採取された耳型は3Dスキャンされ3Dプリンターで成形。手作業でドライバーユニット(音を鳴らす駆動部分)などが組み込まれる。音圧レベル=107dB、インピーダンス=70Ω(IE-C1)。

●耳型採取から完成までの時間が短い

ONKYO『カスタムインイヤーモニターIE-C1』

一般的に、手元に届くまで1〜3か月かかるカスタムインイヤモニターだが、国内で生産することにより、耳型が工場に到着してから7営業日で出荷される。

【検証結果】

サンプル製品での試聴でも遮音性は感じられた。低音重視派なら上位モデルがおすすめかも。装着感に違和感がある場合、初回受け取りから30日以内なら無償で作り直してもらえるのも安心材料だ。

文/小口 覺

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