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インフォグラフィック制作会社に学ぶわかりやすいプレゼン資料の作り方

2018.04.26

 プレゼン資料や営業資料などの作成時に、データのグラフや図表作成で悩んだ経験はないだろうか? 元になるデータはあるものの、エクセルなどを使ってグラフ化し、ビジュアル的に分かりやすくするのには一苦労するものだ。そこで、パッと見て分かりやすく、ビジュアル的にもインパクトのあるグラフや図表を作るために、「インフォグラフィック」作成のポイントをヒントにしてみよう。インフォグラフィック制作会社から、作成のコツも教えてもらったので、ぜひチェックしてみてほしい。

「インフォグラフィック」はパッと見て、すぐ分かる便利なもの

 インフォグラフィック(infographic)とは、数字や文字などの情報やデータを、知覚的に分かりやすく可視化して表現したもの。一般的に、数字が羅列されたデータを理解するには、縦軸、横軸の項目を把握し、それぞれの数値を読み込む作業が必要になる。しかし、インフォグラフィックなら、パッと見て瞬時に理解することができるのだ。

 いってみれば、“棒グラフや円グラフなどの一般的なグラフや、表データをよりビジュアル的に分かりやすくしたもの”といってもいいかもしれない。ここでひとつ、インフォグラフィックの典型的な例を紹介したい。下記のインフォグラフィックは、一見普通の日本地図のようだが、よく見ると、都道府県はすべて円だけで表現されている。実はこの円の大きさは、じゃがいもの収穫量と比例しているのだ。

 じゃがいもの主要な生産地といえば北海道だが、まさに最も大きな円になっている。そして視覚的にも分かりやすいように、収穫量ごとに色付けがされている。暖色になればなるだけ収穫量が多くなる。

インフォグラフィック制作会社に聞く!プレゼン資料のグラフ作成のヒント
(c)econte
http://infographic.jp/nippon-yasai/

 このように、情報を可視化することで、複雑で理解に時間がかかるデータも、小学生でも見ればすぐにわかるようにすることができるのだ。

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