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英語が話せる人は「自己評価」が高い?(2015.09.25)

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株式会社リサーチ・アンド・ディベロプメントは、2014年10月に18〜79歳の首都圏の一般生活者を対象に「生活者総合ライフスタイル調査システム『CORE』」を実施。「自分自身の英語力」や「自分自身への自信」に関する調査結果を公開したところ、18〜24才の若者の4人に1人はバイリンガルであることがわかった。

■18〜24才は4人に1人が英語で日常会話ができる

「生活者総合ライフスタイル調査システム『CORE』」

 調査の結果、世代が若いほど英語でのコミュニケーションレベルの自己評価が高いことがわかった。特に18才〜24才では 日常会話レベル以上(ネイティブ〜日常会話レベル計) と自負する割合は、他の世代に比べ10ポイント以上高いようだ。

■若者は基本的に自信度が高めだが、仕事に関しては世代間で差が少ない

「生活者総合ライフスタイル調査システム『CORE』」

 有職者の項目別自信度を年代別で見てみると「表現力」「楽しませる力」「個性」といった、コミュニケーションに関する項目で18〜29才、30代の自信が高く、40代、50代は低い傾向にあることがわかった。「仕事上の能力」や「頭の良さ」では、他の項目に比べて世代間の差は少ないようだ。

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