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2015.04.07

仲介手数料が一律49.8万円!?中古マンションはスマホでスマートに売買する時代へ

東京オリンピックを控えて、活況のマンション売買。しかし不動産の売買はスマホ時代にも関わらず、対面販売が中心とやや古い業態になっている。そんな中登場したマンション売却専門サービス「マンションマーケット」なら、3000万円のマンションも、1億円のマンションだろうと、仲介手数料が一律定額の49万8000円でネット売買できるという、実にスマートなもの。マンションの売買方法が、時代と共に変わろうとしている。

定額49.8万円の手数料。マンション売買はスマホでスマートに

◎仲介手数料を定額にする新発想

 マンションを売買する時、気になるのはまず販売価格。東京オリンピックが間近になり、東京圏を中心に不動産価格が上昇傾向にある中、「マンションをそろそろ売ろうかな?」という気持ちになっている人も多い。けれども、日本の場合仲介手数料が高止まりしている。宅地建物取引業法第46条第1項の規定に基づき、国土交通大臣が定めた法定報酬額の限度は、400万円を超える不動産においては3.24%を上限とすることが決められている。実態としては、販売価格の3%+6万円に消費税をかけた金額が仲介手数料の上限とされていて、この手数料上限が実質の仲介手数料とみなされているケースがほとんど。そのためか、中古住宅の流動性は海外先進国に比べて低い。

 そんな硬直化した慣習に風穴を開けるサービスが登場した。それはネット不動産「マンションマーケット」だ。マンションの売却仲介に特化し、販売価格に関わらず一律49万8000円の定額でのサービスをスタートさせたのだ。

株式会社マンションマーケット  代表取締役  吉田紘祐さん
株式会社マンションマーケット
代表取締役
吉田紘祐さん

1985年生まれ、立命館大学卒。新卒で株式会社リクルートに入社し、不動産メディア「SUUMO」にて企画営業として300社以上のクライアントを担当。社内の表彰実績として、月間表彰5回(特別賞、MVP、準MVP)、四半期表彰2回(準MVP、MVP)。3年間の在籍期間中、計7回の表彰を受ける。2014年に株式会社マンションマーケットを創業し、代表取締役に就任。

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