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2016.06.28

全国の自慢の看板猫がいる宿ランキング

 ホテルや旅館を訪れると「いらっしゃいニャー」とお出迎え。今、全国の猫好きの間で猫流おもてなしをする看板猫が話題となっている。楽天株式会社は、同社が運営する旅行予約サイト「楽天トラベル」にて、全国の宿からエントリーされた自慢の看板猫人気投票を実施し、Facebookの「いいね!」数をもとに「看板猫ランキング投票結果」を発表した。

1位に輝いた看板猫は、大分県・湯布院温泉にある「オーベルゼ レ・ボー」の「チョビ」。12組限定の猫おもてなし宿「オーベルゼ レ・ボー」では、チョビひげ模様がかわいい「チョビ」を含め5匹の猫と自由に戯れることができる。チェックイン後は、部屋の扉を10センチ程度開けておくと、スタッフ猫が次々に訪れ、「遊んで!」とじゃれてきたり、布団で添い寝してくれたりと、猫好きにとって至福の一時を提供してくれる。

看板猫ランキング投票結果

お客さまの声でも「チョビちゃんの遊びに付き合い、気付いたら一緒のベッドで寝ていました。お互い目を覚まして顔を見合わせたら、すごい音量でゴロゴロいいながらスリスリしてくれて、あまりの愛しさに別れが辛くなってしまいました(笑)」「駐車場で猫たちの歓迎を受け、玄関やお部屋へご案内、かと思うとそのままベッドへゴロン。癒されました。」と多くの人々が満足している様子がうかがえる。

看板猫ランキング投票結果

 続いて、北海道旭山動物園からも程近い「いちいの宿」からは、元気な「ひぐま」が2位となった。「子猫の頃に縁あって当宿に来たひぐま。沢山の猫を育てましたが、こんなに元気な子は初めてですかわいいひぐまの相手をしながら、がんばらんくちゃと毎日過ごしています。」と語るオーナー。大自然に囲まれた宿は、「ひぐま」以外にも大小さまざまな猫がお出迎えし、天気の良い日は太陽の下で日向ぼっこする光景が人々を癒してくれる。

 3位に選ばれた、長野県「浅間温泉 錦の湯 地本屋」の「チョロ松」は、迷い猫だったところ、動物大好きな女将に助けられ、今では立派な看板猫にまで成長したという。さらに毎朝玄関で社長の出勤を待っている姿から「支配人猫さん」と呼ばれ、スタッフからも欠かせない存在になっているようだ。

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