人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2018.04.02

深夜でも早朝でも好きな時に行ける!24時間営業のフィットネスクラブってどうなの?

 ビール、バーベキュー、海! もう少しすると、夏が近づいてくる。学生の頃のようなロングバケーションがあるわけではないが、それでも夏は何やらワクワクしてくるものだ。しかし、同時にある問題が浮上してくる。分厚いアウターを身にまとっている分には気にならないが、Tシャツ1枚の時期は嫌でも意識せざるを得なくなる。そう、スタイル(体型)だ。どんなにスタイリッシュなデザインのTシャツを着てみても、薄い胸板に貧弱な肩、ぽっこりお腹ではキマらない。夏のオシャレは、服を着る前から始まっているのだ。というわけで、燦々と照りつける太陽の下でもビシッとキメるために、最新のフィットネス事情をお届けしよう。

■高まるフィットネス意識

 日本人のフィットネスに対する意識は、ここ10年ほどで急速に高まった。それ以前は紅茶きのこダイエット、りんごダイエットなどのような食べ物によるものが多く、また正しい知識を持つ人間が少なかったためリスクの高い極端なダイエットが蔓延していた。もちろん、古くはブルワーカーなどのホームフィットネス用品が流行るなどの運動ブームもあったが、こちらも知識のなさゆえに思うような結果を出すことができずに終わる人が多かったように思う。だが、2000年代に入りケビン山崎氏のトータルワークアウトや、ビリー・ブランクスのビリーズブートキャンプなどが登場し、エクササイズによる働きかけで健康、スタイルを維持しようという考え方が定着し始め、また知識も深まりを見せることとなる。

■24時間フィットネスクラブが急増

 フィットネスに対する意識、知識の高まりを受けて多くのフィットネスクラブが誕生することとなるが、ここ最近、このフィットネスクラブに大きな変化が起きている。街を歩いて見かけることも多いのではないかと思うが、24時間営業のフィットネスクラブが急増しているのだ。筆者の記憶だと、数年前まではゴールドジムの原宿店、大宮店(もしかしたら大井町も)くらいしか24時間営業のジムはなかったと思うのだが、今では北は北海道から、南は沖縄まで24時間フィットネスクラブがいたるところに存在する。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年4月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は「40kgまで量れるラゲージスケール」! 特集は「GW&出張に使える旅グッズ142」「最新極上ホテル33」 etc.

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。