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2016.06.20

子供の防犯対策で気をつけているポイントTOP3

幼児や少年少女が犯罪に巻き込まれる痛ましい事件が後を絶たない。平成25年度の「警察白書」によれば、平成21年度比で13歳未満の子供が犯罪に巻き込まれたケースは3万3480件から2万5612件と減少傾向にあるものの、強制わいせつは増加傾向となるなど、暴力的性犯罪事件に子供が巻き込まれるケースが増えているという。スタイラス株式会社は、同社で展開する身近系happy共有サイト「gooppy」に寄せられた「子供の防犯対策で気をつけているポイントベスト3」という質問に寄せられたユーザーのベスト3回答を集計し、gooppyユーザーが子供の防犯にどのような対策を行っているかを探った。

子供の防犯対策で気をつけているポイントベスト3

 最もポイントを集めたのが「すぐに出せる所に防犯ブザー、携帯電話等をつける」。2位にダブルスコア以上の差をつけて347ポイントで1位にランクした。「いざという時に声は出ないものです。そんな時、簡単な動作(首にかけて引っ張るなど)で大音量がでるブザーは一番。携帯電話も有効ですね(大阪府・男性)」と、もしもの時にもすぐに操作できる場所へ防犯ブザー等をつけておく重要性を皆さんが挙げておられます。また、「一目見て防犯ブザーだと分かるものを、あえてつけさせています(北海道・女性)」など、あえて機器を見せることによる犯罪抑止効果を期待されている人もいた。

 2位には199ポイントで「音量の大きい防犯ブザーを使用する」が入った。「音に反応する人は多いから。ちょっとした路地だと聞こえにくいので音の大きいものがベスト(神奈川県・男性)」と、大きな音で周りの人へいち早く危険を知らせることが重視されているようだ。3位には2位と僅差の177ポイントで「大きな声で助けを呼ぶ練習をする」が入った。「その時になると怖くて声が出せない場合があるので、練習が大切だと思う(島根県・女性)」など、日頃の練習の重要性を多くの人が指摘していた。

 4位は146ポイントで「集団登下校を実施する」、578ポイントで「塾の帰りなどは「カエルコール」を徹底する」、665ポイントで「地域で防犯パトロールを行う」と続いた。4位以下にも特徴的なコメントが寄せられている。

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