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2016.05.28

夫に比べて妻は配偶者の葬儀に消極的?夫婦で異なる葬儀観

 株式会社ティアは、全国の40歳以上の男女1000名を対象に、葬儀に対する意識と実態について、インターネット調査を実施した。調査の結果、自分の葬儀の準備をしている人は約1割で、女性のほうが準備の意識は高いことがわかった。また、自分の葬儀をしてもらいたい人・してもらいたくない人は半々で、配偶者の葬儀をしたい人は82.9%という結果に。男女間や夫婦間での葬儀に対する意識の違いが浮き彫りになった。また、「友人」の葬儀に招かれなかったことのある人は全体の15.3%と最も高い一方、「友人」の葬儀に必ず参加したいと希望している人は、両親、兄弟・姉妹、配偶者以外の親族の葬儀に参列したい人よりも多い結果となっている。

40歳代以上の男女ほぼ全員が、葬儀への参列経験あり。自分の葬儀の準備をしている人は約1割、準備の意識は女性が圧倒的に高い

“葬儀”に対する意識と実態

“葬儀”に対する意識と実態

“葬儀”に対する意識と実態

 まず葬儀への参列経験について聞くと、ほぼ全員(99.2%)が「葬儀に参列したことがある」と回答。その葬儀は誰の葬儀かと尋ねたところ、「親族」(73.6%)、「両親」(65.2%)、「祖父・祖母」(58.1%)、「職場の同僚・上司・部下などの関係者」(47.1%)、「友人」(44.4%)の順になっている。また、参列した葬儀の種類については、「一般葬」が最も多く(99.7%)、近年件数が増加している小規模な葬儀「家族葬」は約3割となった。

“葬儀”に対する意識と実態

「自分の葬儀の準備をしている」人は約1割で、残りの約9割は「何も準備をしていない」という結果となった。また、準備をしている人の男女別の割合を見てみると、男性が36.3%、女性が63.7%で、女性の方が自分の葬儀に対する関心が高いことがわかった。

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