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2016.01.02

体が温まるだけでなく美容効果も期待できる「ホットトディー」の作り方

体が温まるお酒と言ったら、日本酒熱燗や焼酎お湯割りが代表格。これらも悪くはないが、どうしてもつきまとうオジサン感。女子ならもうちょっとオシャレなものを飲んだほうが、気分も上がるというもの。ダイエット食品『マイクロダイエット』を展開するサニーヘルス株式会社は、同社のダイエット情報発信サイト「microdiet.net」で体が温まるだけでなく美容効果も期待できる飲み物として「ホットワイン」と「ホットトディー」を紹介している(http://microdiet.net/diet/000475.html)。

■ホットワイン

 ホットワインは聞いたことがあったり、飲んだことがある人も多いだろう。基本的には赤ワインが使われ、温めたワインにレモンやオレンジなどの果物、砂糖やはちみつで甘味、シナモン、クローブ、スターアニスなどのスパイスで風味を付ける。ヨーロッパの国々では、クリスマスシーズンの風物詩的存在だ。ホットワインはワインを加熱して作るため、アルコール分が多少飛ぶので、お酒に弱い人にも飲みやすい。そして、美容や健康の観点でも侮れない。

・赤ワイン
赤ワインにはポリフェノールがたっぷり含まれている。体の錆びつきを防止する抗酸化作用によって、健康効果だけでなくしみやシワを予防するなど美肌づくりに役立つ。

・オレンジ、レモン
ホットワインを鍋でグツグツと作るとビタミンCは失われやすいが、かんきつ類の皮には「リモネン」という有効成分が含まれている。その香りにはリラックス効果や血行促進の作用があり、アロマセラピーにも用いられている。

・はちみつ
ホットワインに付ける甘みは、砂糖ではなくはちみつがオススメ。コクが出て美味しくなるだけでなく、抗酸化作用がありミネラルも含まれている。多くの喉飴にはちみつが配合されているように、喉の炎症を和らげる効果も。抗炎症作用は喉だけでなく、口内炎にも有効だ。

・スパイス
ホットワインにはシナモン(桂皮)、クローブ(丁子)、スターアニス(八角)などのスパイスが使われます。これらのスパイスは漢方薬にも利用され、血行を促進し体を温める作用や胃腸の機能の向上などの効果がある。

【作り方】(1杯分) 
赤ワイン200cc/オレンジ(スライス) 2枚/シナモン、クローブ パウダーのもの1ふり/はちみつ 大さじ1
 鍋を火にかけて本格的に作るのも良いが、手軽に作るならレンジがおすすめ。オレンジ以外の材料を耐熱のグラスやカップなどに入れ、レンジで加熱。スライスしたオレンジ(なければオレンジジュースを注ぐ)を浮かべて、できあがり。

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