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2018.04.03

物件迷子が急増!?ネットで賃貸物件探しをする時のストレスあるある

 新年度が始まった。就職や転勤などで住まいを探している方も多いのではないだろうか。@nifty不動産が以前、過去3年以内に賃貸物件を探したことがあり、現在賃貸物件に居住している20代~50代の男女500名を対象に、「賃貸物件探しに関する意識・実態調査」を実施したところ、賃貸物件を探す時に使う方法は「パソコン」が78.2%と最も多く、まずはインターネットで検索して情報収集する傾向が強いことが分かった。中でも2030代はスマートフォン・タブレットを使って検索する割合が43.5%と、4050代の2倍以上となった。また、賃貸物件探しにストレスを感じる人や、多くの情報をチェックすることで逆に希望物件にたどり着けない物件迷子になってしまう人が多いことも見えてきた。

賃貸物件を探す時、情報収集はリアルよりネット検索が大多数。2030代のスマートフォン・タブレット使用率は4050代の2倍以上

賃貸物件探しに関する意識・実態調査

 賃貸物件を探す際に使う方法として最も多かったのは「パソコン」(78.2%)で、次いで「リアル(不動産屋に直接行く、友人・知人に聞くなど)」(43.0%)、「スマートフォン・タブレット」(30.4%)となった。年代別に見たところ、「スマートフォン・タブレット」を使う割合は、4050代が17.5%だったのに対して2030代は43.5%と、2倍以上となった。

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