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2018.04.02

もしも夫が長期就業不能の状態になったとしたら?

もしも何かしらの理由で、夫が長期就業不能になったとしたら? そんな非常時への備えは万全だろうか。ライフネット生命保険が以前、配偶者がいて、かつ住宅ローンを組んでいる(自分名義のみは除く)2049歳の女性を対象に、「主婦1000人に聞いた、夫が働けなくなるリスクに関する意識調査」をモバイルリサーチ(携帯電話によるインターネットリサーチ)で実施、1000名の有効回答を集計したところ、もしも夫が長期就業不能になった時に不安に感じることは、1位「日々の生活費」8割半、2位「住宅ローンの返済」、3位「夫の治療費」で、もし夫が長期就業不能になった時、どう生活するかという質問では、1位「貯金を取り崩す」、2位「自分の働く時間を増やす」、3位「趣味・娯楽費を節約」という結果になった。

身近な人が病気やケガで長期就業不能になったことはある?

◆主婦の3人に1人が「長期間働けなくなった人が身近にいる」と回答
◆身近で長期就業不能になった人 1位「自分や夫の親」、2位「親戚」、3位「自分の友人

主婦1000人に聞いた、夫が働けなくなるリスクに関する意識調査

 配偶者がいて、かつ住宅ローンを組んでいる(自分名義のみは除く)2049歳の主婦1000名に、病気やケガで長期就業不能(長期間働けなくなる)になった人が身近にいるか、また、いる場合はどのような人か聞いた。病気やケガで長期就業不能になった人が身近に「いる」と答えた割合は、主婦の3人に1人(32.3%)となった。また、どのような人が長期就業不能になったかについては、「(自分や夫の)親」(9.9%)や、「親戚」(6.4%)、「自分の友人」(6.1%)が上位に挙がった。

もっとも身近な家族である夫が長期就業不能になることをイメージするのだろうか。主婦1000名に、夫が病気やケガで長期就業不能になった場合のことを考えたことがあるか聞いたところ、「ある」が63.2%、「ない」は36.8%で、主婦の3人に2人は考えたことがある、という結果になった。

■夫が病気やケガで長期就業不能になった場合を考えたことはある?

◆「夫が長期間働けなくなったことを考えたことがある」 主婦の3人に2人
◆身近に就業不能になった人がいる主婦は意識高。8割が「夫の就業不能をイメージ」

主婦1000人に聞いた、夫が働けなくなるリスクに関する意識調査

 では考えたことが「ある」割合について、長期就業不能になった人が身近にいる主婦・いない主婦で比較すると、身近にいる主婦では8割(78.3%)、身近にいない主婦では5割半(56.0%)という結果に。そのような状態になった人が身近にいる人ほど、もしも自分の夫が同じことになったら、と考えるのかもしれない。

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