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2018.04.08

説明できる?デビットカードとクレジットカードの違い

 決済を行なうカードにはいろいろな種類がある。一見するとクレジットカードのようでも、実は異なるカードだったり……。特に通信系のプリペイドカードは見た目にはクレジットカードと変わらない。そんな多様化するカードの種類やその違いをしっかり理解しておこう。

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クレジットカード
credit」とは後払いやつけ払いのこと。商品を購入する時に、今、手持ちのお金がなくても後払いで購入することができる。カードを持つためには審査があり、各自の信用によってカードの利用可能枠が決められる。

デビットカード
クレジットカードの場合は決済してから実際に支払うまでに間があるが、デビットカードの場合は決済したその場で銀行口座からお金が引きとされる。口座に残高がないと支払えないので、前借り感なく利用できると人気が出つつある。デビットカードは金融機関が発行し、その数は徐々に増えている。

電子マネーカード
Suicaやnanaco、WAONなどに代表される電子マネー。店舗のレジなどに置いてある端末に「ピッ」とかざすだけで支払いができ、コンビニなどの少額決済の場所で便利に利用できる。この電子マネーが利用できるプラスチックカードのこと。電子マネーはケータイなどで利用できるものもある。

■プリペイドカード
現金の代わりとして支払いに利用でき、あらかじめ前払いで支払った金額分の買い物ができる。古くはテレホンカードや関東エリアの鉄道が発行していたパスネットなどが代表的。コンビニなどでは全国共通の商品券であるQUOカードやiTunesカード、LINE、モバゲーのモバコインなど、多くのプリペイドカードが販売されている。最近ではauの『au WALLETカード』やソフトバンクの『ソフトバンクカード』など、一部のケータイユーザーだけが利用できるプリペイドカードも登場している。

■海外プリペイドカード
海外で使えるプリペイドカード。事前に入金しておけば、海外のATMで現地通貨を引き出したり、買い物の支払いに使えたりする。万が一、落とした時に利用を停止できるので安心。入金額までしか使えないので、使い過ぎを防ぐ効果もある。

 

文/綿谷禎子

 

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