人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

なぜ、ライカ抜きにカメラの歴史は語れないのか?

2018.05.01

使えば使うほど手になじみ、革製品にも似た深みや味わいを生むのがカメラだ。世界中で愛される「極上の名機」を紹介する。

ライカX2

◎ライカ抜きにカメラの歴史は語れない

 カメラに詳しくなくとも、ライカの名を耳にしたことはあるだろう。戦前は「ライカ1台で家が1軒建つ」と言われるほど希少なものだったが、現在に至るまで、世界中の著名な写真家が愛用し、数々の名作や決定的な〝1枚〟を世に送り出してきた。

 ドイツのエルンスト・ライツ社が、カメラを持ち運べるサイズにまで小型化した「ライカ」を発売したのは1925年のこと。その後、様々な技術革新を行ない、交換レンズを普及させたのもライカの功績だ。現在は日本製のデジタルカメラが世界を席巻しているが、ライカのデザインや機能性、質感などを愛してやまない愛好家は多い。

 ライカのカメラはユーザーのニーズに合わせて様々なラインアップがある。おすすめしたいのが『X2』。コンパクトデジタルカメラより簡単に扱え、しかも高画質。大型のセンサーと高性能単焦点レンズの生む比類なき描写力は、初心者の腕前を確実に向上させてくれるに違いない。

新型コロナウイルス対策、在宅ライフを改善するヒントはこちら

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2020年11月16日(月) 発売

DIME最新号の特別付録は「8.5インチ デジタルメモパッド」!特集は「GoToトラベル完全攻略」「ベストバイ2020」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。