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2016.01.23

夫婦で異なる「一緒に過ごす時間」の意識の差

共働き世帯の増加や世の中が便利になりスピード感が増すことで、ますます時間に追われることの多い現代社会。家事、特に掃除はできるだけ効率的に手間をかけずに、しかし、きちんとこなしたいものだ。ドイツの高級家電ブランド「ミーレ」の日本法人、ミーレ・ジャパン株式会社は、ロボット掃除機「Scout RX-1」を新発売するにあたり、20歳以上の既婚男女を対象に「家事に関する意識・実態調査」を実施した。

家事に関する意識・実態調査

  調査の結果、夫と妻の間で夫婦で過ごす時間についての意識差がみられた。夫婦で過ごす時間を「増やしたい」夫は36.60%に対し、妻は29.6%と夫の方が多く、一方、「減らしたい」夫は5.2%に対し、妻は夫の2倍以上の12.8%の回答あり、夫のほうが夫婦仲をより深めたいと思っている現状が浮き彫りとなった。

負担を減らしたい家事は「水回り」や「部屋」の掃除が上位にあがり、夫、妻ともに掃除への負担を軽減したいと感じていることがわかった。

  また、ロボット掃除機について、「家事の負担軽減してくれるので欲しい」と感じており、夫については「あったら喜ぶと思うので配偶者のために欲しい」の回答がみられる結果となった。ロボット掃除機が、夫婦の仲を深めてくれるアイテムになる時代が近づいているのかもしれない。

≪調査概要≫
調査対象:全国の20歳以上の既婚男女
サンプル数:1000名(男性/500名、女性/500名)
調査時期:2014年5月
調査方法:インターネット調査

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