小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

職場における集中力の途切れ対策により世界全体で370兆円相当の商機を創出できる可能性

2023.12.22

集中が途切れることが原因で引き起こる経済損失をモデル化

Dropboxの日本法人であるDropbox Japanから、集中力の途切れがもたらす労働生産性損失に関するグローバル調査「In search of lost focus」の結果が発表された。

この調査は、Dropboxが英国エコノミスト・グループ傘下の調査機関、エコノミスト・インパクトに依頼して実施。北米、欧州、アジア、オーストラリアなど世界10か国のナレッジワーカー1000人以上を対象に、集中が途切れることが原因で引き起こる経済損失をモデル化した。

日本においてもナレッジワーカーの集中力の途切れを対策することにより、年間約25.8兆円(1760億ドル)の経済的効果が創出されることを明らかにしている。

本調査におけるナレッジワーカーとは、肉体労働よりもデジタルツール使った仕事を主に行なう専門家、研究者、教育者、アナリスト、ITスタッフなどを指す。

■集中力の途切れ対策により10か国合計で約370兆円相当の商機が創出される

ナレッジワーカーは業務をする上で必要な情報、資料、アセットなどを見つけるために、さまざまなフォルダー、メール、ブラウザータブを行き来することに多くの時間を費やしている。

これらの集中を途切らす行為にかかる時間は、年間数百時間にもおよぶことがわかった。このような、「仕事をするための仕事」に時間を費やすことにより、業務の本質的な部分に割ける時間が少なくなってしまう。

今回の調査によると、職場における集中力の途切れ対策を行うことにより10か国合計で約370兆円(2兆5200億ドル)相当の商機が創出されることがわかった。

日本単体では、約25.8兆円(1760億ドル)の商機が創出され、生産性を高めることで日本のナレッジワーカーの経済産出量が34%上昇することを示している。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年7月16日(火) 発売

超豪華付録「3WAYハンディ扇風機」付きのDIME最新号では「ヒット商品は『推し』が9割!」を大特集!

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。