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シーズン到来!インフルエンザ対策きほんのき

2016.02.13

 インフルエンザは、いったん流行が始まると、短期間に多くの人に感染が広がる。インフルエンザを予防するには、早めの予防接種はもちろん、一人一人の「かからない」、「うつさない」という気持ちがとても大切だ。政府広報オンラインでも基本的なインフルエンザ対策について紹介している。

インフルエンザ対策

インフルエンザは、38℃以上の発熱、頭痛、関節痛、筋肉痛などの全身の症状が、突然現われる。あわせて普通の風邪と同じように、のどの痛み、鼻汁、咳などの症状もみられる。このような症状が現れたら、速やかに医療機関で受診して治療を受けるようにすること。なお、高齢者や免疫力が低下している人は肺炎などを、小さなお子さんは急性脳症などの合併症を引き起こすなど、重症化することがあるので、十分注意が必要だ。

◎重症化しやすい人
●高齢者
●幼児
●妊娠中の女性
●持病のある方
●喘息のある人
●慢性呼吸器疾患(COPD)、慢性心疾患のある人
●糖尿病など代謝性疾患のある人 など

 学校や満員電車など、人が多く集まる場所には注意が必要だ。もし、インフルエンザにかかってしまったら、予防接種の受診や手洗いなど、インフルエンザにかからないように、日頃から対策をすることが大切だが、もしも症状が出てきたときは、早めに医療機関を受診すること。

・家では、部屋を暖かくし、十分に睡眠をとるようにする。
・温かいお茶やスープなどで、水分を十分にとるよう心がける。
・家の中でもマスクをして、家族にウイルスをうつさないように気をつける。
・熱が下がった後でも2〜3日間は外出を控え、自宅で安静にする。

インフルエンザ対策

薬は医師の指示に従って正しく服用することだ。医師が必要と認めた場合には、抗インフルエンザウイルス薬が処方される。抗インフルエンザウイルス薬の服用を、適切な時期(発症から48時間以内)に開始すると、発熱期間は通常1〜2日間短縮される。症状が出てから48時間以降に服用を開始した場合、十分な効果は期待できない。用法や用量、服用する日数など、医師の指示を守って薬を服用しよう。

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