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現役女性コンサルタントの多くが時短勤務を希望する理由、3位副業との両立、2位育児・子育て、1位は?

2023.10.25

人事領域に特化したITコンサルティング事業を展開するオデッセイは、現在就業中の女性コンサルタントやコンサルタント経験者で復職を考えている女性を対象に「コンサル女子に関する調査」を実施。結果をグラフにまとめて発表した。

現在コンサル業務に従事している女性で時短勤務をしている人は少ない

コンサルタントとして働いている、働いた経験のある、もしくは働いてみたいと考えている女性のうち、約25%は時短勤務が必要と考えていないが、残りの約75%は、何らかの時短勤務を希望している。時短勤務の中では、1日の時間を短縮して働くよりも、週休3日の希望が多いことがわかった。

■調査対象者のコンサルティング業務との関わりについて

「コンサルタント業務の経験はないが、今後コンサルタント業務に就きたいと考えている」人が56.4%(247名)と最も多く、「現在通常勤務でコンサルタント業務に従事している」26.3%(115名)、「過去にコンサルティング業務に従事していた経験があり、今後復職したい」が16.2%(71名)と続く。

■時短勤務を希望する女性コンサルタントは7割以上

「時短勤務の必要はない」との回答は25.1%、その他の74.9%はなんらかの時短勤務を希望しており、時短勤務を希望する女性コンサルタントは多い。

時短勤務の種類については、8時間/日勤務で週休3日が39.0%、1日の勤務時間を減らして5日/週働くが34.2%と若干差が出ており、1日の労働時間は変えずに休日を増やすことで、まとめて自分の時間を確保したいとの希望があるようだ。

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