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弔電を送る人は少数派!?訃報を受け取った時の「お悔やみの連絡」はどう変わったか?

2023.10.19

ある日突然知らされる、知り合いや友人の訃報。近年は、新型コロナウイルスの影響や家族葬を選択する遺族が多い関係で、葬儀に参列できないケースが増えている。そこで、弔意を示す方法として「弔電」が考えられるが、初めて弔電を送る時はどうしたらいいのか困ることもあるだろう。

そこでアスカネットはこのほど、弔電に関する困りごとや、訃報を受け取った人はどんな対応をしているのか調べるべく、訃報を受け取ったが葬儀に参列出来なかった男女20代~50代の男女400名を対象に「訃報と葬儀に関する調査」を実施し、その結果を発表した。

弔電を送ると答えた人は全体の2割で、8割が別の手段をとっている

Q1. 訃報を受け取った時、あなたはどうしましたか?

20代~50代 年代別の回答

20代から50代の男女400名に弔電について調査を行ったところ、弔電を送った人は全体の2割で、8割は弔電を用意せず別の方法をとっているという結果になった。

弔電を用意しなかったと回答した人の中で、その後「遺族の忙しさを考えて少し時間を置いてから連絡した」人が37.5%で、「電話やLINEで遺族にお悔みの連絡をした」人が25.5%という回答をし、弔電を送らなかった場合でも別の手段で遺族に対してお悔みのお言葉を伝えていることがわかった。

また、年代別にグラフを比較したところ、電話やLINE等、別の方法で弔意を示すことについて20代~30代は抵抗がなく一番多い回答となった。

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