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人気の高いマッチングアプリTOP3、3位タップル、2位with、1位は?

2023.10.13

友人からの紹介、お見合い、合コン、街コン、ナンパなど。素敵な異性と巡り会う方法は様々だ。最近ではマッチングアプリが主流となりつつあるが、実際のところ、どれくらいの人が利用しているのだろうか。また、現在最も人気のマッチングサービス・アプリとは何か。

MMD研究所はこのほど、予備調査ではスマートフォンを所有する20歳~69歳の男女29,350人、本調査ではPairs、Tinder、タップル、Omiai、with利用経験者994人※を対象に「2023年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」を実施し、その結果を発表した。

※Pairs(n=200)、Tinder(n=200)、タップル(n=200)、Omiai(n=194)、with(n=200)
※本記事では、アンケート調査により回収されたサンプルを人口構成比に合わせるために、予備調査のみウエイトバック集計している。

恋人探しの際の場所/手段は「職場や学校」が最多

スマートフォンを所有する20歳~69歳の男女29,350人を対象に、恋人探しをしたことがあるか聞いたところ、77.0%が「恋人探しをしたことがある」と回答した。性別で見ると、「恋人探しをしたことがある」と回答したのは、男性(n=14,800)が73.1%、女性(n=14,550)が81.0%となった。

次に、恋人探しをしたことがある22,595人を対象に、恋人探しをする際の出会いの場所や手段を聞いたところ(複数回答可)、「職場や学校での出会い」が54.5%と最も多く、次いで「友人や家族からの紹介」が36.7%、「合コン」が14.7%となった。

年代別で見ると、恋人探しをする際の出会いの場所や手段は全年代いずれも「職場や学校での出会い」が最も多く、次いで「友人や家族からの紹介」となり、3位に20代(n=2,693)が「マッチングサービス・アプリ」、30代(n=3,630)、40代(n=5,268)、50代(n=5,749)は「合コン」、60代(n=5,254)は「お見合い」となった。

現在結婚しているまたは恋人がいる21,549人を対象に、現在のパートナーと出会った場所や手段を聞いたところ、「職場や学校での出会い」が37.9%と最も多く、次いで「友人や家族からの紹介」が19.3%、「マッチングサービス・アプリ」が4.4%となった。

年代別で見ると、現在のパートナーと出会った場所や手段は全年代いずれも「職場や学校での出会い」が最も多く、次いで20代(n=2,391)は「マッチングサービス・アプリ」、30代(n=3,353)、40代(n=5,008)、50代(n=5,600)、60代(n=5,197)は「友人や家族からの紹介」、3位に20代(n=2,391)は「友人や家族からの紹介」、30代(n=3,353)は「マッチングサービス・アプリ」、40代(n=5,008)と50代(n=5,600)は「合コン」、60代(n=5,197)は「お見合い」となった。

マッチングサービス・アプリの認知度は25.8%、うち利用経験者は39.7%

スマートフォンを所有する20歳~69歳の男女29,350人を対象に、恋人探しを応援するマッチングサービス・アプリのサービス内容を知っているか聞いたところ、「サービス内容を知っている」と回答した人は25.8%となった。

年代別で見ると、マッチングサービス・アプリの「サービス内容を知っている」と回答した人は、20代(n=4,880)が45.0%、30代(n=5,258)が36.0%、40代(n=6,703)が23.4%、50代(n=6,742)が17.5%、60代が(n=5,767)が12.9%となった。

次に、マッチングサービス・アプリのサービス内容を知っていると回答した7,577人を対象に、マッチングサービス・アプリの利用について聞いたところ、「現在利用している」が12.9%、「過去に利用していた(現在は利用していない)」が26.7%と合わせて39.7%の利用経験があることがわかった。

年代別で見ると、マッチングサービス・アプリの利用経験は、20代(n=2,198)が54.8%、30代(n=1,891)が50.4%、40代(n=1,570)が33.4%、50代(n=1,177)が19.3%、60代(n=742)が13.1%となった。

利用したことがあるマッチングサービス・アプリは「Pairs」が46.6%で最多

マッチングサービス・アプリを利用したことがある3,007人を対象に、利用経験のあるマッチングサービス・アプリを聞いたところ(複数回答可)、「Pairs」が46.6%と最も多く、次いで「with」が23.7%、「タップル」が21.3%となった。

次に、自身が利用したマッチングサービス・アプリを覚えている2,706人を対象に、マッチングサービス・アプリで出会って付き合ったことがあるか聞いたところ、「付き合ったことがある」と回答した人は54.1%となった。

性別で見ると、マッチングサービス・アプリで出会って付き合ったことがあると回答した人は、男性(n=1,465)が51.0%、女性(n=1,241)が57.8%となった。

マッチングサービス・アプリで現在のパートナーと出会ったと回答した870人を対象に、現在のパートナーと出会ったマッチングサービス・アプリを聞いたところ、「Pairs」が34.3%と最も多く、次いで「with」が15.5%、「タップル」が10.7%となった。

自身の子供にマッチングサービス・アプリを勧めたい人は18.1%

子供がいる13,039人を対象に、マッチングサービス・アプリについて説明したうえで自身の子供にマッチングサービス・アプリを勧めたいか聞いたところ、「勧めたい」が3.5%、「やや勧めたい」が14.6%と合わせて18.1%が勧めたいと回答した。

年代別で見ると、自身の子供にマッチングサービス・アプリを勧めたいのは、20代(n=577)が29.5%、30代(n=1,769)が26.0%、40代(n=2,909)が18.4%、50代(n=3,670)が15.1%、60代(n=4,114)が15.6%となった。

次に、自身の子供にマッチングサービス・アプリを勧めたいと回答した2,362人を対象に、勧めたい理由を聞いたところ(複数回答可)、「普段出会えない人と出会えるから」が34.9%と最も多く、次いで「効率良く出会いたい人を探せるから」が31.6%、「パートナーを作ってほしいから」が30.0%となった。

自身の子供にマッチングサービス・アプリを勧めたくないと回答した10,677人を対象に、勧めたくない理由を聞いたところ(複数回答可)、「安全性に不安があるから」が42.6%と最も多く、次いで「事件をよく見るので不安だから」が31.1%、「ネット上での出会いに抵抗感があるから」が29.5%となった。

※本調査記事は小数点以下任意の桁を四捨五入して表記しているため、積み上げ計算すると誤差がでる場合がある。

<調査概要>
「2023年マッチングサービス・アプリの利用実態調査」
調査期間:2023年9月22日~9月27日
有効回答:<予備調査>29,350人 ※人口構成比に合わせてウエイトバックを実施
<本調査>1,000人 ※Pairs(n=200)、Tinder(n=200)、タップル(n=200)、Omiai
(n=194)、with(n=200)
調査方法:インターネット調査
調査対象:<予備調査>スマートフォンを所有する20歳~69歳の男女
<本調査>Pairs、Tinder、タップル、Omiai、with利用経験者
設問数 :<予備調査>12問<本調査>10問

出典元:MMD研究所

構成/こじへい

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