人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2016.05.08

母親の料理と彼女・妻の料理、どっちが美味しい?

 ゲストハウスウエディングを展開しているアニヴェルセル株式会社は、同社のホームページ上に設置したコンテンツ「アニヴェルセル総研」にて、様々な調査結果を公開しているが、首都圏・関西在住の20歳から37歳の男女1400名を対象に「母親の料理と彼女(妻)の料理はどちらが美味しいと思いますか?」という調査を実施したところ、彼女(妻)のいる7割の男性が母親を選んでいることがわかった。

d7963-31-573028-0

「母親の料理と彼女(妻)の料理は、どっちが美味しい?」かを聞いた結果、「母親の方が美味しい」と答えた人は73%、「彼女(妻)の方が美味しい」と答えた人は27%となり、母親が圧勝。7割以上の男性が「母親の方が美味しい」と回答したことがわかった。では、なぜ、世の中の男性は「おふくろの味」に弱いのか。その理由を調べてみた。

 「昔ながら食べ慣れている」がダントツの理由

 回答者に、それぞれ母親を選んだ理由をフリーアンサーで回答してもらった結果。

「懐かしい味がする」
「昔から食べている味だから」
「慣れ親しんだ味」
「食べ慣れている味だから」

 ダントツに多かったのが「慣れ」によるもの。これでは、結婚して1年や2年では、母親との差は埋められない。では、35歳以上の人に絞って結果を調べてみると、「母親の方が美味しい」と答えた人が76%、「彼女(妻)の方が美味しい」と答えた人が24%となり、さらに差が開いた。主な回答を見てみると、

「量が適切」
「自分の好みにあわせてくれる」
「自分の好きなものや量を知っている」
「経験が違う」
「母親の味に勝てる人はいない」

慣れ以外にも、量や味付けなど、男性の好みに合わせる母親ならではの気配りが効いているようだ。彼女(妻)を選んだ理由は「味付け」「アレンジ・バリエーション」だった。

 彼女を選んだ回答を見てみると、

「味が合うから」
「味付けが好み、見た目も美しい」
「若い人が好きな味付け」
「味が濃くてうまい」
「好みの味」

など、「味付け」の相性をどれだけ合わせられるかがポイントのようだ。そしてもう一つ多かった回答が、

「種類が豊富」
「品数が多い」
「バリエーションが豊富」
「工夫が凝らされている」
「アレンジが効いている」

という内容だった。アレンジやバリエーションなど、料理を楽しむ工夫を男性は評価してくれているようだ。彼女(妻)のみなさん、料理本を片手に男性の好みに合う料理メニューを手探りし、早く味付けを安定させて定番を作るしかなさそうだ。

【調査概要】「男性意識」に関する実態調査
・調査方法:インターネット調査
・調査期間:2014年3月7日〜11日
・有効回答:1374サンプル

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年2月16日(土) 発売

DIME最新号の特集は<超保存版>「絶対得するスマホ決済」「知られざるミリオンヒット商品47」「ビジネスリュック新作大図鑑67」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。