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子どもの5月病の症状で最も多いのは「やる気が起きない」、2番目に多いのは?

2023.05.16

5月の連休明け頃から、多くの人々が悩まされる “5月病”。多くの社会人が悩まされているとされるこの心身の不調だが、子どもが罹るケースもあるのだろうか?

カバヤ食品はこのほど、小学生・中学生の子どもを持つ保護者300名を対象に「5月病に関する調査」を実施し、その結果を発表した。

5月病の症状で最も多いのは、「やる気が起きないこと」で大人も子どもも6割超

5月病になった経験がある大人と子どもそれぞれに「5月病になったと感じた症状」に関して聞いたところ、共通して最も多かったのが「やる気が起きない」で大人が63.0%、子どもが60.4%という結果になった。

以下、大人は「何かをするのが億劫になる(51.9%)」「ネガティブ思考になる(41.7%)」と続き、子どもは「何かをすることを嫌がる(38.5%)」「ネガティブ思考(38.5%)」と続いた。

主な5月病の症状を大きく分けると、頭痛や腹痛・発熱などの“身体的な症状”と、ネガティブ思考になったり、思考力・集中力が低下するといった“精神的な症状”、そして何かをすることが億劫になる・やる気が起きないなどの“行動に関する症状”(=やる気に関する症状)の3つに分類できると考えられる。

そして、今回の調査で最も多く選択された症状の上位2つは、いずれも“やる気に関する症状”となった。

5月病を改善するために、大人の半数以上が実行したのが「気分転換に外出する」こと

5月病を改善するために大人が行ったこととして、最も多かったのが「気分転換に外出する」で51.2%、以下「趣味など好きなことをする」が40.2%、「美味しいものを食べる」が37.8%と続いた。

また、3つの対処法に関しては、いずれも効果がかなりあったという回答が4割を超えており、大きな効果を感じた人が多かったことが判明した。

5月病を改善するために、最も多くの保護者が子どもに行ったのが「いつもより優しく接する」こと

子どもの5月病を改善するために保護者が行ったこととして、最も多かったのが「いつもより優しく接する」で52.2%、以下「改善するのを待つ」が40.3%、「気分転換に外へ連れ出す」&「やりたいことや好きなことをさせる」が37.3%と続いた。

「いつもより優しく接する」ことにより子どもの5月病にかなり効果があったと回答した保護者は、14.3%と比較的低い数値となった。また、「改善するのを待つ」に関しても22.2%と同様に低い数値だった。

一方、大人で高い効果があった「気分転換に外へ連れ出す」は44.0%、「やりたいことや好きなことをさせる」も32.0%と、上位2つと比較して、大きく効果を感じた人が多かったようだ。

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