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血液検査で将来の認知症が予測できると話題の「発症リスク予測検査」を体験してみた

2023.04.10

発症リスク予測検査を実際に体験してみた

「認知症」と聞くと読者世代は、まだ先の話と思うかもしれない。

しかし、「日本における認知症の高齢者人口の将来推計に関する研究」では、65歳以上の認知症患者数は、2020年に約602万人、2025年には約675万人、5.4人に1人程度が認知症になると予測され、増加の一途をたどる可能性も。

また、最近は「スマホ認知症」というキーワードもよく耳にするになった。ながらスマホで膨大な情報が脳内を侵食し、脳過労によって物忘れに悩む人が増えているという。しかも高齢者ではなく、働き盛り世代の30〜50代に多いらしい。

筆者も仕事柄スマホが手放せない世代の一人。現状、健康であると思い込んでいる上、これまで大病もなく、入院や骨折さえ経験がない自称健康優良児。しかし、そんな自信とは裏腹に、いつ発症するか分からないのも事実。

だから、検査を受けることにした。40代から知らず知らずのうちに進行すると言われる認知症発症予測の検査を。

血液で認知症発症リスクを予測!画期的な検査サービスを体験

最近、テレビCMでも話題になっているのが「認知症発症リスクを予測してくれる検査」。

これは、デジタルヘルスケアサービス「フォーネスビジュアス(FonesVisuas)」が提供しているもので画期的な検査として注目を集めている。

何が凄いかというと、少量の血液で約7,000種類のタンパク質を一度に測定する日本初(※)の技術を活用。これにより「検査日から20 年以内に認知症が発症するリスクを予測できる」というのだ。
※SomaLogic(ソマロジック)社の解析技術を活用した検査は、日本国内ではフォーネスビジ ュアスが初めてかつ唯一。

ちなみに、この血液検査は認知症だけでなく、4年以内の心筋梗塞や脳卒中、5年以内の肺がんの発症リスクも可視化できるとのこと。「血液検査」だけで出来るのが凄い。

今回筆者は、認知症に加え心筋梗塞や脳卒中、肺がんの発症リスク予測もチェックできる『疾病リスク予測フルセット』を体験させていただくことに。

事前に何をするか?特に難しいことは一切ない。

オンラインで申し込み、専用アプリにログインして検査受診券を受け取ったら、本サービスを取り扱っている医療機関の中から近所のクリニックを選び、検査日時を予約。これだけ!

サクッと予約を済ませ、数日後いざ検査へ。

今回お世話になったのは、用賀アーバンクリニック。受診券を提示し、簡単な問診票を書いたら医師の問診、サービスについて簡単な説明を受ける。

その後、採血へ。

…以上。

なんとわずか10分ぐらいで終わってしまった。

こんなに簡単でいいのか?と逆に不安になるが、これでいいのだ。医療の進化は素晴らしい。かつてない画期的な検査サービスは、数分で終わる。

あとは結果を待つのみだ。

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