小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

副業や兼業をしない理由、1位は「会社から禁止されている」、2位は?

2023.03.15

2022年7月に厚生労働省が「副業・兼業の促進に関するガイドライン」改定を発表し、副業を認める企業も増加傾向にある。

さらに、老後2000万円問題や昨今の物価高騰など、将来に不安を抱かざるを得ない状況の下において、副業・兼業に着手する人はますます増えていくに違いない。

そんな中、ライボはこのほど、社会人男女336名を対象に「副業・兼業の実態調査」を実施し、その結果を発表した。

社会人の22.6%が「現在副業をしている」と回答

「現在副業・兼業をしているか」と質問したところ、全体の22.6%が「している」と回答し、「していない」と回答した人は77.4%となった。

年代別でみると、最も副業・兼業をしている年代は40代で31.7%となり、以下、50代(22.4%)、30代(20.7%)、20代(14.6%)と続いた。

85.5%の人が「今後副業を始めたい」と回答

「今後副業・兼業をしたいと思っているか」と質問したところ、「したいと思う」と回答した人は55.1%、「どちらかといえばしたいと思う」と回答した人は30.4%となり、合計85.5%が今後副業・兼業をしたいと思っているとわかった。

年代別にみると、「したいと思う」と「どちらかといえばしたいと思う」を合わせた回答が最も多かったのは、40代で87.5%となった。以下、30代で86.2%、50代で83.6%、20代で83.4%という結果になった。

副業・兼業している人は年々増加傾向に

現在副業・兼業をしていると回答した76人に、2018年〜2022年の間で、副業・兼業をしている機関について尋ねると、2018年が35.5%、2019年が46.1%、2020年が50.0%、2021年が63.2%、2022年が72.4%となり、毎年増加傾向にあることがわかった。

今年(2023年)の内に副業・兼業を始めようと思っているかと聞くと、「始めようと思う」と回答した人が35.4%で、「どちらかといえば始めようと思う」と回答した人が30.4%となり、合計65.8%が今年副業・兼業を始めようと思っていることがわかった。


@DIME公式通販人気ランキング


興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!Amazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2023年3月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「5インチ電子メモパッド付き計算機」、特集は「ミニマルライフ&ギア」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。