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2015.04.08

知って得する!目からウロコのスマホ撮影術・風景写真編

今や「撮る写真のほとんどがスマートフォン」という人が多数派になってきた。そこで、失敗写真にしない基本テクから、写真が様変わりするレタッチ術まで、目からウロコの撮影テクを紹介しよう。ちょっとしたコツとテクニックで、驚くほどの作品ができあがるはず!

フォトグラファー 三井公一さん

〈教えてくれた人〉
フォトグラファー
三井公一さん

新聞社、雑誌社カメラマンを経てフリーに。『iPhone』で写真を撮るiPhotographerとして、スマホでの写真表現を追求。雑誌、広告、Webなどで撮影・記事執筆を行なっている。

ライター 小口

〈教わった人〉
ライター
小口

最近は撮る写真のほとんどがスマホ、たまに一眼レフ。スマホのカメラのいいところは、レンズキャップの着脱がいらないことだと思っている(えっ、そこなの?)。

◎風景写真は構図とレタッチで変わる

小口 スマホのカメラ、景色だけは思ったように撮れないんです。風景写真には向いてませんよね?

三井 そんなことはないですよ。スマホのカメラの画角は、35mmのフィルム換算で30mm程度と、比較的広角ですし、景色の広がりや遠近感を写せると思います。

小口 何か、写真が平板というか、平凡に感じることが多いです。

三井 それは構図に問題があるのかも。遠くの風景だけでなく手前にあるものを入れたり、奥行き感を出すといいですよ。風景は縦位置と横位置の両方を撮るようにしましょう。ブログなどで使う際に、両方あったほうが便利ですから。

小口 確かに。あとよくあるのは、夕焼けがキレイだなと撮ってみたものの、自分の受けたほどの印象にならない。

三井 それこそ、レタッチアプリの活用です。用意されたエフェクトをかけるだけでも、印象を強められます。

小口 この江戸の宿場町みたいな写真も雰囲気ありますね。

三井 そうそう、スマホの写真で便利なのは、GPS機能により写真データに位置情報が入るところ。旅行などの写真を後で見た時、細かい場所が地図上でわかりますよ。

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