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文字起こし、パーソナライズ、Zoom、Microsoft Teamsの新機能をおさらい

2023.02.28

コロナ禍以降、コミュニケーションのひとつとして定着したビデオ会議ツール。需要の高まりに伴い、日々アップデートを繰り返してより使いやすくなっている。そこで使われることの多い『Zoom』『Microsoft Teams』の最新機能を紹介する。

文字起こし機能が追加された『Zoom』

コロナ禍需要拡大に伴い、日本におけるビデオ会議ツールとして不動の地位を確立した『Zoom』。実は文字起こし機能が実装されている。以前からベータ版として機能は存在していたが、2022年9月に日本語にも対応。今後数か月かけて全ユーザーへと実装予定だという。

事前に設定をしておかないと使用できない上、Webとアプリのそれぞれで設定が必要なため注意が必要だ。まずZoomのWebサイトにログイン後、右上の「マイアカウント」内、左部のメニュー一覧から「設定」をクリックし、設定画面に移行する。設定画面内左部のメニューより「ミーティング内(詳細)」を選び、「自動字幕」と「完全な文字起こし」の項目をオンにする。これでWeb上での設定は完了だ。

次に、アプリ上で文字起こしを使用するための設定を行う。アプリ上で会議通話に参加し、通話画面下部メニュー内「字幕を表示」をクリック。次に「字幕を表示」タブ左上のプルダウンより「話している言語」を選択。一覧から日本語を選ぶことで日本語の字幕が表示されるようになる。

文字起こしの精度は比較的高く、アカウントごとに文字認識するため、話者区別の精度も高い。しかし、使用しているマイクの音質にかなり左右される点は注意が必要だ。作成された文字起こしデータは保存が可能。また、設定画面内「アクセシビリティ」より字幕の大きさを変えることで、文字起こしの字幕の大きさを変更できる。

文字起こし機能があれば議事録作成などに役立てる他、周囲に人がいる場所での会議時にイヤホンを忘れても、スピーカーから音を出すことなく会議に参加ができる。より円滑にリモート会議ができるよう、文字起こし機能をうまく活用しよう。

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