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採用担当者の半数以上が選考時にスキルよりパーパスへの共感を重視する傾向

2023.02.24

「パーパス(purpose)」は、「目的」「意図」などと訳される。ビジネスシーンにおいては、転じて、「企業の存在目的や社会的意義」を意味する言葉としてよく使われる。

この「パーパス」、就職活動中の学生はどの程度重要視しているのか。また、採用担当者側はどのくらい、就活生が自社のパーパスへ共感していることを大事にしているのだろうか?

ウォンテッドリーはこのほど、「就職活動と長期インターンシップ」についての調査結果を発表した。本稿では調査結果の一部を抜粋して紹介する。

学生調査:就活で重視するポイントは「共感できるパーパスを持っている会社で働くこと」

学生に就職活動の際に重視するポイントを聞いたところ、「共感できるパーパスを持っている会社で働くこと(70%)」、「自己成長性(69%)」、「給与水準(52%)」が上位にあがった。

採用担当者調査:ほぼすべての企業が選考時にパーパスへの共感度を重視

パーパスを定義している企業に、選考時のパーパスの重視度合いについて聞いたところ「かなり重視している(45%)」「比較的重視している(45%)」「比較的重視していない(9%)」「全く重視していない(1%)」となり、ほぼすべての企業がパーパスへの共感度を重視しているという結果に。

<調査概要>
・調 査 名 :就職活動と長期インターンシップに関する調査
・対  象:23〜26卒の学生(2023〜2026年に大学や専門学校等を卒業予定の学生)及び
      企業の採用担当者(学生、企業ともにWantedly利用者)
・期  間:2022年12月9日〜12月20日
・人  数:453名(学生234名 及び 採用担当者219名)
・調査機関:ウォンテッドリー株式会社
・調査方法:インターネットによるアンケート調査

出典元:ウォンテッドリー

構成/こじへい

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