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Dynabookが第13世代インテルCoreプロセッサーを搭載、Wi-Fi 6Eにも対応した14型モバイルノートPC「dynabook R9/R8」を発売

2023.02.17

Dynabookは、第13世代インテル Coreプロセッサーを搭載した14型プレミアムモバイルノートPC「dynabook R9(P1R9WPBL)」と「dynabook R8(P1R8WPBL)」を2月17 日から順次発売する。

店頭予想価格は「dynabook R9」が30万円台後半、「dynabook R8」が27万円台半ばの見込み。

↑「dynabook R9(P1R9WPBL)」

↑「dynabook R8(P1R8WPBL)」

最新の無線LAN規格「Wi-Fi 6E」に対応、6GHz帯の周波数を使用できる

いずれも、CPUに12コア/16スレッドのインテル Core i7-1360Pプロセッサーを採用した14型プレミアムモバイルノートPC。小型ダブルファン冷却システムをはじめ同社が長年にわたり蓄積してきたノートPCの冷却・放熱技術や筐体設計技術、高速化処理技術を駆使した独自の「dynabook エンパワーテクノロジー」を適用することで、CPUのハイパワーを持続させ、実力を最大限に引き出し、ハイパフォーマンスを実現する。

また、最新の無線LAN規格「Wi-Fi 6E」に対応し、従来の5GHz帯、2.4GHz帯に加え、新たに解放された6GHz 帯の周波数を使用することが可能。通信環境に合わせて6GHz 帯と5GHz 帯、2.4GHz 帯を交互に組み合わせた通信が行なえるため、映像や音声がより途切れにくく、テレワークやオンライン授業・会議など快適な通信環境を実現する。

さらに、カメラモジュールの小型化(2.2mm)により、ディスプレイ部のほぼ全画面に近い狭額縁設計を実現しているのも特徴。ディスプレイは解像度1,920×1,200ドットの14型TFTカラーLED液晶(Low blue light)を採用。画面比率は一般的な16:9に比べて縦に約1割広い16:10なので、作業のしやすさも向上している。

ボディ素材にはマグネシウム合金を採用し、約940g〜1.05kgの軽さと、堅牢性を両立。また、約20.5〜24.0時間の長時間バッテリー駆動や、急速充電が可能。モバイル時のトラブルを想定してアメリカ国防総省制定のMIL規格に準拠した10項目の耐久テストもクリアしている。

↑「dynabook R9(P1R9WPBL)」

そのほか、オンラインミーティング中に不意のノイズを除去してくれる「AIノイズキャンセラー」や、Webカメラに映し出されたユーザーの映像からAIが人を識別し、背景フィルターをかけたり、明るさ補正をしてくれる「AIカメラエフェクター」も搭載。スピーカーは「dynabook R9(P1R9WPBL)」が2way 4speakers、「dynabook R8(P1R8WPBL)」がステレオスピーカーを採用した。

上位モデル「dynabook R9(P1R9WPBL)」の主な仕様は、CPUがCore i7 1360P、OSがWindows 11 Home、メモリが32GB、ストレージが512GB SSD。バッテリー駆動時間が約24時間。

「dynabook R8(P1R8WPBL)」の主な仕様は、CPUがCore i7 1360P、OSがWindows 11 Home、メモリが16GB、ストレージが512GB SSD。バッテリー駆動時間が約20.5時間。

本体サイズはいずれも約幅312.4×奥行224.0×高さ15.9mm。質量は「dynabook R9(P1R9WPBL)」が約1.05kg、「dynabook R8(P1R8WPBL)」が約940g。

インターフェースは共通で、マイク入力/ヘッドホン出力端子×1、USB 3.2(Gen1)Type- Aコネクタ×2(うち1つはUSBパワーオフアンドチャージ機能付き)、Thunderbolt 4(USB4 Type-C) コネクタ(電源コネクタ)×2、LAN(RJ45)×1、HDMI出力端子×1を装備。SDカードスロットも搭載する。

↑「dynabook R8(P1R8WPBL)」

製品情報
https://dynabook.com/mobile-notebook/r-series/index.html

構成/立原尚子

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