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ホワイトなイメージがある職種1位は「事務・アシスタント」、ブラックなイメージ1位の職種は?

2023.02.07

好んでブラック企業に就職したい人など、普通はいないはず。

そんなブラック企業・ホワイト企業で働く人の実態を探る「働く環境の実態調査」が、キャリアや就職・転職全般に関する研究や各種調査を行う機関「Job総研」を運営するライボにより、社会人男女682名を対象として実施された。

結果の概要は以下のとおり。

ブラック企業勤務の経験とその内容

これまでのキャリアでブラック企業と感じる企業に勤めた経験有無を聞くと、52.8%の人が「経験あり」と回答、「経験なし」と回答した人は47.2%だった。

経験ありと回答した360人にブラックだと感じた内容を聞くと、「長時間労働」と回答した人が68.9%で最多となり、以下、「ハラスメントがある」が48.3%、「根性論が飛び交っている」が43.3%と続いた。

ブラックな環境からの転職について

ブラック企業での勤務経験者360人に、ブラックな事象が原因で転職した経験はあるかと聞くと、47.8%の人が「経験あり」と回答。一方、「経験なし」と回答した人が52.2%で過半数を超える結果となった。

ブラックな事象が原因で転職した経験があると回答した172人に、その転職によって希望する環境に就業することが叶ったかと聞くと、「叶った」と回答した人が27.9%、「どちらかといえば叶った」と回答した人が41.9%となり、合算した69.8%の人は希望が叶ったことがわかった。

ゆるすぎる企業の経験と転職有無

これまでのキャリアで働く環境がゆるすぎると感じる企業に務めた経験有無を聞くと、34.2%の人が「経験あり」と回答し、「経験なし」と回答した人は65.8%という結果になった。

「経験あり」と回答した233人に、ゆるすぎる環境がきっかけで転職をした経験があるかと聞くと、48.9%の人が「経験あり」と回答、「経験なし」と回答した人は51.1%だった。年代別で見ていくと、ゆるすぎる環境が原因で転職をしたのは50代が100%で最多となり、次いで40代が66.7%、20代が65.4%、30代が37.0%という結果になった。

ブラック・ホワイトを連想する職種

ブラックな労働環境を連想させる職種について聞くと、「営業職」と回答した人は全体の43.7%で最多となり、以下、「販売・サービス職」が15.2%、「技術職」が12.6%、「医療専門職」が4.8%、「クリエイティブ職」が4.0%と続いた。

ホワイトな労働環境を連想させる職種では「事務・アシスタント」と回答した人が31.7%で最多となり、以下、「公務員」が16.7%、「企画・管理」が14.5%、「クリエイティブ職」が6.6%、「金融系専門職」が5.0%と続いた。

<調査概要>
調査対象者    :全国 / 男女 / 20~50代
調査条件     :1年以内~10年以上勤務している社会人
          20人~1000人以上規模の会社に所属
調査期間     :2022年12月28日~2023年1月4日
有効回答数    :682人
調査方法      :インターネット調査

出典元:株式会社ライボ

構成/こじへい

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