小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

SNSで話題の「10-3-2-1-0睡眠法」で本当に睡眠の質は高まるのか?

2023.02.01

日本人の約8割が、「睡眠の質に不満を抱いている」

あなたは、毎晩ぐっすり熟睡できているだろうか。じつは日本人の約8割が、睡眠の質に不満を抱いているというデータがある(「快眠情報メディアNenmi」が全国20代~60代の男女100名を対象に行った「2022年版睡眠状況調査」)。

*睡眠の質について不満がある人が約80%
*平日の睡眠時間が6時間以下の人が約70%
*休日の睡眠時間が6時間以上の人が約80%以上
*「途中何度も起きてしまう」「スッキリ起きれない」がそれぞれ約50%

※資料提供:快眠情報メディアNenmi

厚生労働省の「令和3年度 健康実態調査結果の報告」でも、「夜間、睡眠途中に目が覚めて困った。」が 44.6%、「日中、眠気を感じた。」が 37.2%、「睡眠全体の質に満足できなかった。」が 34.7%と、睡眠の質に不満を抱いている人が多いことがわかっている。

※厚生労働省「令和3年度 健康実態調査結果の報告」より転載

SNSで注目されている「10-3-2-1-0睡眠法」とは?

こうした状況から今、さまざまな睡眠法がSNSに登場しているが、中でも特に注目されているのが「10-3-2-1-0睡眠法」。

【10】は就寝の10時間前にはカフェインの摂取をやめる
【3】は就寝の3時間前には食事や飲酒をやめる
【2】は就寝の2時間前には仕事をやめる
【1】は就寝の1時間前にはスマホやPC、テレビなどの液晶画面を視るのをやめる

ことを意味している。これらを実行すれば睡眠の質が高まり、翌朝の目覚ましのスヌーズ回数が【0】でパッと起きられるようになるという。

果たしてこれらに、科学的な根拠はあるのだろうか。日本睡眠改善協議会上級睡眠改善インストラクターの安達直美氏に聞いた。

安達直美
日本睡眠改善協議会上級睡眠改善インストラクター/大阪公立大学健康科学イノベーションセンター特別研究員 著書:美人をつくる「眠り」のレッスン(KADOKAWA)

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2024年5月16日(木) 発売

新NISAで狙え!DIME最新号は「急成長企業55」、次のNVIDIAはどこだ!?

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 第6091713号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。