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学生の6割が説明会や1次面接のオンライン開催を希望、採用や就職活動のハイブリット化はどこまで進む?

2023.01.24

もう間もなくで社会人デビューを果たす、2023年卒の大学生たち。彼・彼女らは就職活動とどのように向き合い、また、社会人としての自覚をどれほど持っているのだろうか。

リクルートマネジメントソリューションズはこのほど、2023年卒に向けて就職活動を行った全国の大学4年生、大学院2年生計1316名に対し、「2023年新卒採用 大学生の就職活動に関する調査」を実施。その結果をグラフにまとめて発表した。

採用活動や就職活動のハイブリット化の実態

説明会・1次面接は約6割がオンラインでの実施を希望

合同説明会は62%、会社説明会は63.6%がオンラインでの実施を希望していることがわかった(「オンライン」「どちらかといえばオンライン」の合計)。

インターンシップは64.9%、3次面接以降~最終面接前は70.7%が対面での実施を希望していることが明らかに(「対面」「どちらかといえば対面」の合計)。学生は、企業で働くイメージをもつための機会や、自分をきちんと知ってもらいたいと思う局面では、対面が望ましいと考えていることがうかがえる。

2022年卒に対し、2023年卒は「面接経験がオンラインのみ」という学生の割合が下がっている

最終面接に近づくほど、対面を経験した学生の割合が多くなっていることがわかった。

2022年卒と比べると、2023年卒は「面接経験がオンラインのみ」という学生の割合が全体的に下がっている。「オンラインのみ経験あり」と回答した学生の割合は3次面接以降~最終面接前では、2022年卒で26.4%、2023年卒で18.1%となっており、特に3次面接以降はオンラインから対面に切り替わっていることがうかがえる。

新型コロナウイルスが与えた影響について、50.8%が「企業への応募書類や面接で語るエピソードに困った」

新型コロナウェルスの影響については、「部活動・サークル活動に制限が生じた」が65.1%(「あてはまる」「どちらかといえばあてはまる」の合計)で、最も影響が大きいと捉えられていた。

就職活動に関しては、50.8%が「企業への応募書類や面接で語るエピソードに困った」、61.4%が「就職活動中、他の人の様子が見えず不安を感じた」と回答(「あてはまる」「どちらかといえばあてはまる」の合計)。

学生の志望度が最も高まる場面は、面接が1位

学生の志望度に最も影響が大きいプロセスとしては、コロナ禍前からずっと「面接」が1位だった。2023年卒では、コロナ禍で減った「先輩社員との接触」がコロナ禍前の2020年卒並に復活しており、対面での採用活動が再び増えてきた影響と考えられる。

内定承諾の最終的な理由は「自分のやりたい仕事(職種)ができる」が15.6%で過去最高

内定承諾の最終的な理由は「自分のやりたい仕事(職種)ができる」が15.6%、「希望の勤務地に就ける可能性が高い」が11.6%で過去最高となった。

「育成に力を入れている」、「入社後のキャリアを具体的にイメージできる」は選択率が上昇傾向にあった。

一方、「社員や社風が魅力的である」「福利厚生や給与など制度や待遇が魅力的である」「業績が安定している」は、毎年上位に挙がっているものの、選択率は年々減少傾向にある。会社に就く「就社」ではなく、職に就く「就職」の意識が高まっていることを示す結果となった。

約7割の学生はフィードバックに対して良い印象を持っている

就職活動をする中で、企業からフィードバックを受けた経験のある学生は58.6%となり、70.7%の学生はフィードバックに対して良い印象を持っている (「良い印象」「どちらかといえば良い印象」の合計)ことが明らかになった。


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