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ToDoリスト、カレンダー、ゲーム、アイデア次第で使い道が広がる雑誌付録「LEDアクリルボード」の便利な活用法

2023.01.23

年末は2022年を振り返りながら、日課の組み立て方や時間の使い方をもっと上手にやっていきたいな、と考えて過ごしていました。DIME2023年2・3月合併号の付録が何かご存じですか?

ペンで文字やイラストを描き込める透明パネルをLEDライトで7色にライトアップできる「LEDアクリルボード」です。

何かと大きな変化やイベントごとが多い年始に役立つこのアイテムをいろいろな用途で使ってみたのでレビューしたいと思います。

DIME付録「LEDアクリルボード」を使ってみた

ビジネスパーソンのためのライフハックマガジン「DIME」最新号の特別付録は7色にライトアップすることができるLEDメモボードです。

外箱は雑誌のサイズよりも大きく、雑誌付録の枠を越えたボリューム感。

開封すると、中には

・USBコードのついたウッドベース透明アクリルパネル
・ホワイトマーカー2本
・クロス

というアイテムが入っています。

アクリルパネルには両面に保護ビニールシートが施されているので、早速剥がします。

アクリルパネルは土台から取り外せるようになっています。外すのに少し力がいりましたが、横方向に揺らすように力を加えながら垂直に引き抜くとすっと外れました。パネルに指の跡がついてしまうので、保護シートを剥がす前に取り外した方がいいかもしれません。

スタンドの土台部分はどんなインテリアにもマッチする木製素材。

アクリルパネルは20cm×20cmの正方形です。

ホワイトマーカーで好きなイラストや文字、いろいろなものを書き込むことができ、同梱されている水色のクロスで簡単に消すことができます。

ToDoタスクリストや週間カレンダーををつくる

サイズもシンプルな見た目も空間に圧迫感を与えず、置き場所を選ばないアクリルボード。まずはデスクで使うためのToDoタスクリストとして使ってみます。

透明なので、リストを見つつ背面も確認できるのがありがたい。

ボードの背後にあるアナログ時計もよく見えます。

点灯させてみると、文字の見やすさがアップし、視覚的な注意を引くので、タスク管理ツールに適しているなと感じました。

電源はパソコンやスマホ充電器のUSB端子から取ることができます。

LEDライトのパターンは「白」、「赤」、「緑」、「青」、「黄色」、「紫」、「水色」の7色。

タスクの緊急度にあわせて色を変えればタスク漏れ防止にも繋がりそうです。

ライトの色を変えるのにはUSBケーブルに備わっているリモコン電源を使います。

カチッと音がするまで押せば点灯/消灯でき、点灯状態で半押しすれば点灯色を変えることができます。

続いて、ずっと欲しかった週間カレンダーを書き込んでみることに。

週ごとの決まった予定を忘れないように確認できるカレンダーが欲しかったのですが、サイズ感がちょうど良い。

ゴミの日、猫の自動トイレの掃除、ジムとテニス予定、植木の水やり、お酒が飲める日を書き込んでいます。

特にゴミ捨てや特に猫のトイレ掃除など複数人で分担しているタスクは、誰かが済ませてしまっていることに気付けないことがあると思います。そういうタスクの達成状況をボード上で共有できるのが便利です。

ライトアップすると夜でも見やすく、使い勝手のいい週カレンダーとして活躍してくれています。仕事の予定やスーパーの特売日、お気に入りのドラマの放送日などを書き込んでもいいですね。

「五目並べ」に「絵しりとり」、ゲームボードとして活用

このアクリルボードの個人的なおすすめポイントは両面同じように使えるということ。両側から書き込めることを活かして、ゲームボードとして使えば楽しいパーティグッズにもなります。

手書きでマス目を作って「五目並べ」。

相手と向かい合った状態で両側から書き込みができます。

晩酌しながら、お皿洗いを賭けてひと勝負。LEDライトが対戦を盛り上げてくれます。

ゲームが思いのほか盛り上がって五目並べに飽きたらず、「絵しりとり」が始まりました。

絵を描くことに夢中で早々にゲームオーバーしてしまいましたが、アクリルボードを使っての絵しりとり、相手の表情とペン運びが同時に見えて楽しいのでおすすめです。

(「キリン」でゲーム終了。立ててあるアクリルボードに描き込んでいるとはいえ、なかなかの絵の下手さ)

オリジナル応援ボードをつくって推し活に挑戦

実は今年遅ればせながらBTSにはまりました。歴が浅くて情報の得方も初心者なので、「ARMY(BTSファンの総称)」を名乗るのに遠慮がありました。とにかくファンらしいことをやってみたくて、LEDアクリルボードを使って「推し活」に挑戦してみることに。

透明アクリルボードはトレースにも適しているので、お気に入りの推しの写真をトレースしてファンアートを作ることも可能です。

BTSの公式サイトトップページから、7人の全身ショットをトレースしました。

グループ名やフレーズも書き込んで、オリジナル応援アクリルボードをつくります。

完成!

点灯スイッチを押すと、狙い通りLEDライトがステージライトのように自分で描いたメンバーたちを照らします。7色の点灯パターンがあるのも、7人のメンバーがいるBTSの応援にぴったり。

ライトのカラーを変化させながらBTSのリアルバラエティ「Run BTS!」を観て楽しみました(最後はやっぱりBTSを象徴するカラーである紫色)。

ARMY友達とそれぞれの応援ボードを持ち寄って、ペンライトみたいに点灯させながらライブ映像を観たら楽しいだろうな。

無地の透明ボードの活用方法はアイディア次第で無限に広がります。

おかげで退屈せずに年始のお休みを過ごせました。

今年も新しいことにたくさん挑戦できる年にしようと思います。

文/山根那津子
ジャーナリズム誌やカルチャー誌の編集をしていた何者でもないただのフェミニスト。自身のミソジニーに気がついて一時ベルリンに移住。書くこと、描くことが好き。


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